スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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奄美の野鳥10
アカハラダカの観察ポイントは、いくつかあるみたいなのですが、ガイドさんお勧めの場所につれてきてもらいました。

ここはとある峠の頂上なのですが、途中の道が結構凄くて、明日以降自分達のレンタカーで来られるか心配になるほどです。

奄美大島ではアカハラダカは午前中にしか渡りを行わないため、8時から10時過ぎがチャンスなのです。

ここで朝ごはんを食べながらアカハラダカを待つというのは想像しただけでワクワクしてしまいます。


そんな妄想を膨らませていると、チチチチと小鳥の群れがやってきました。

どうやら混群を作っているみたいです。

その中で一際小さい鳥がいます。ムシクイ類のようです。

ガイドさんと一緒に双眼鏡で確認するとメボソムシクイとのこと。

メボソムシクイといえば今年改訂になった「日本鳥類目録 改定7版」で、今まで「メボソムシクイ」(3亜種存在し・亜種メボソムシクイ、亜種コメボソムシクイ、亜種オオムシクイ)と呼ばれていたものが、独立した種に分かれ「メボソムシクイ」・「オオムシクイ」・「コムシクイ」と昇格しました。

判別は、鳴声や、分布などが絡んでくるのですが、外見上野外で判別するのはほぼ不可能とのこと。

採取しDNAを調べるわけにはいきません。

ガイドさん曰く、奄美に来ているメボソムシクイは実は「コムシクイ」の可能性が高いとのことですが、はっきり分かりませんので、ここでは今まで通り「メボソムシクイ」としておきます。

「メボソムシクイ」238種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO



難しいですね。

これで1回目の8時間バードウォッチングツアーも終わりです。




3日目の予定は

午前中:アカハラダカの渡り観察

午後:マングローブカヌー

夜:2度目のナイトウォッチング


天気が心配です。

奄美の野鳥11 へ続く



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