スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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北海道で鳥見旅行(2日目)⑩
13時ごろ宗谷岬を出発し14時頃ベニヤ湿原へ到着です。

ここは、サロベツともメグマ湿原とも異なる湿原でした。

バーダーの姿もほとんどなく、のんびり探鳥するにはいいかもしれません。

が、他の湿原同様、日影がなく広大な広さです。この時期に行かれる方はしっかり熱中症対策をした方がいいと思います。

ベニヤ湿原で出会った鳥

「オオジュリン」
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


「コヨシキリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO




Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



そして囀りは聞こえるが、なかなか姿を見せない

「シマセンニュウ」260種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO





「ノゴマ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


「チュウヒ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


「トビ」
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ここでもたくさんの

「ノビタキ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO



Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM




湿原に隣接している海岸では

「ヒバリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


17時頃ベニヤ湿原を出発し、宿泊ホテルへ向かいます。

ここから運気が下がってくことに・・・


続く
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北海道で鳥見旅行(2日目)⑦
ホテルを出て向かうはメグマ湿原

ここは稚内空港の近くにある湿原です。

数年前まではここにもシマアオジがいたそうです。

あまり有名ではありませんが、凄く広大な湿原でした。

駐車場からのメグマ湿原


ここも人影はなく、木々が生い茂り木道もところどころ老朽化していました。

しかし、自然いっぱいで面白い所でした。

駐車場から下って湿原を目指します。

入口ではノビタキやコヨシキリがお出迎えです。


「コヨシキリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO




Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



林を抜けると、湖に到着です。

なにかいないかと眼を凝らすと、遠くに白い塊が。

双眼鏡で確認すると、種類はわかりませんがハクチョウが一羽いました。1羽で寂しそうです。

EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ハクチョウが気になりつつも先に進みます。

しばらく湖畔を歩くと広大な湿原にでました。


続く
北海道で鳥見旅行(2日目)⑤
2時間ほどの鳥見を終え、駐車場へ向かう途中に出会った子達。

「コヨシキリ」259種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


木道の入口で
「ベニマシコ」♂
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ベニマシコは神奈川では冬鳥です。

北海道で出会う夏羽のベニマシコ♂はとても綺麗な紅色をしていると聞いていたので期待していましたが、ここで出会った子は、♀と、ほんのりピンク色の♂でした。

次に出会う子に期待しましょう。

7時にサロベツを出発し、ホテルへ戻る途中少しだけ、兜沼というところに寄ってみました。

続く


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