スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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冬の長野で鳥見(イスカを求めて)2
イスカやオオマシコがみつからない(来ていない?)ため、昼食を池の湖畔でたべ、午後はハクチョウと水鳥を見に川へ行ってみました。

しかし今年はほとんど飛来していませんでした。もう一か所にも来ておらず今年は遅れているのでしょうか?

初日ですので、鳥見はあきらめゆっくり実家で過ごすのも良いかと思いましたが、満足できず迷った挙句、車で1時間ほど走ったところに「コウノトリ」が飛来している場所にいってみることにしました。

ここは沼がいくつも点在(約60か所)、川もあり、餌のドジョウなどが豊富であるため、きてくれたのかもしれません。

どこにいるのかもわからないまま、適当に探すことにしました。

怪しいと思っていた沼にはおらず、川沿いをひたすら探すも見つからず夕方になってしまいました。

時間がないため、最後に帰り道にある大きめの沼をみていくことにすると、奇跡的にいたのです。

人っ子一人いない場所でゆっくり観察することができました。


「コウノトリ」273種類目
調べてみますと、日本産のコウノトリはすでにおらず、この子は野生個体と放鳥個体から生まれた子なのです。
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4



近くまできてくれます。


コガモと一緒





Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



ボウリングのピンのようです。Pリーグを連想してしまいます。


目の周りがピエロのようでとても不思議な子でした。

元気に育てよ~


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