スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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冬の長野で鳥見(イスカを求めて)6
いよいよ1月3日鳥見最終日になってしまいました

この日も朝6時から裏山へ行きイスカ探しです。

この日は、今までで一番鳥の出が悪く、また前日の夜に降った雪が林道を覆い隠します。

いつも行く池にも全然鳥がいません。

あきらめて帰ろうか迷ったのですが、最終日ですし、いままで行ったことないもう少し奥まで行ってみることにしました。

こんな真っ白な道を進みます。両脇には側溝があると思われ、注意が必要です。


白銀の世界を進むと、あちこちに赤松がありました。

誰もいませんので、車を止めながら一本一本じっくり探します。

しかし、お昼近くまで探すもまったくいる気配がありませんでした。

さすがにお腹がすいたので、いつもの池まで引き返そうとのろのろパティ子(愛車)を動かします。

ふと遠くにある松の木に鳥が飛んできたのが目に入りました。遠すぎて、双眼鏡で覗くも灰色っぽい鳥がいることしかわかりませんでした。

ヒヨドリかと思い、双眼鏡から目を離そうとしたときもう一羽飛んできたのです。

形はわかりませんが赤色の鳥でした。

この時の興奮は忘れられません。

助手席にいる相方に「イスカだ!!」と報告し、急いで車を降ります。

松までの距離は200メートル近くあったと思います。

カメラで写すも豆粒です。自然との相手ですのでこればかりはどうしようもありません。

しばらく眺めていると、どんどん集まってきます。

最終的には20羽以上の群れになっていました。

物音のしない雪山でイスカの鳴き声だけが響き渡ります。素晴らしい時間でした。

かれらは、松ぼっくりを1食べやすそうな枝に運んでから食べていました。

「イスカ」275種類目
遠すぎて大大大トリミングしました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4



隣の木に運んでから食べます。




しばらくすると少し近くの松にきてくれました。 それでも50メートル以上あったと思います。
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4






Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



ちょっとずつ移動し遥か彼方に行ってしまいました。

ピントもずれずれですが、大満足の15分でした。

なんの情報もなく自分たちで鳥を探し、実際に出会えた時の感動は格別ですし、これこそ探鳥だなと改めて思いました。
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