スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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冬の長野で鳥見(イスカを求めて)1
こんばんは、ぽーちゃん、いくらちゃんを放鳥しながら書いております。

昨年12月31日~今年の1月4日まで相方の実家の長野へ行ってきました。

今年はは珍しく二人とも休みが重なり、ゆっくり年を越せることができました。

いつものように4日間とも実家の裏山へ探鳥へ行き、夕方には近くの温泉施設へという贅沢な日々でした。(さすがに元旦は午後にちょっとだけ)

今回の目的は「イスカ」です。

ここは、数年前に「モミヤマフクロウ」「レンジャク」に遭遇し、一昨年の冬には「オオマシコ」、昨年の夏には「ハチクマ」「サシバ」の渡に出会えた素敵な場所なのです。

標高800~1000メートルで、池が数か所点在し、周囲には赤松もたくさんなっているのです。

昨年夏にきたときに赤松の木を確認してから、きっと「イスカ」も来るんじゃないかと勝手に目星をつけていたのです。

ですのでずっと冬が待ち遠しかったのです。しかも今年(昨年)は「イスカ」の当たり年といわれており各地で目撃情報が多数あったことから、出会えて当たり前みたいな気になっていました・・・

朝6時に起きて凍った林道をどんどん登ります。スタッドレスも新品ですので安心です。

標高800メートルにある池です。鷹の渡もここでみます。

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


深々と降る雪、別世界です。

ただ、野鳥の数がものすごく少ないです。

いつきても大量に出迎えてくれる「ホオジロ」「カシラダカ」の姿もほとんどありません。

昨年いた「ミヤマホオジロ」もメスが一瞬姿を見せてくれたのみでした。

目星をつけていた赤松地帯にもイスカはおろななんにもいません。

たま~に、鳥を見つけてもここの子たちは警戒心が非常に高く、車の中からだろうと近くで観察することはできません。

そんななか、なんとか見つけた鳥たちです。

「シメ」1羽のみ
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4


「ベニマシコ」
この子たちは
とは10数羽出会うことができました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


「カケス」
年がら年中いつきてもかならずいます。
EOS 7D+EF400mm F4 DO


「アオゲラ」
すごく遠くですが
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


          ↓


尋常ではないぐらい膨らんでしまいました。

「アカゲラ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


他には、コゲラ、シジュカラ、イカル、カシラダカ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、メジロと出会えました。

イスカはあきらめ、オオマシコを探しに行きますが、オオマシコもいません・・・

まだ、きていないのか、それとも昨年はたまたまきてくれたのか。

続く




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北海道で鳥見旅行(7日目)①
シマフクロウとのご対面をへて、寝不足のまま根室の落石へ向かいます。

朝早く宿での朝食がとれないため、お弁当を作っていただけました。ありがとうございます。

5時半に出発し7時頃到着予定です。

根室での予定は、午前中に落石ネイチャークルーズにて海鳥の観察です。

エトピリカとツノメドリが見たいのです。

ただ落石は霧が濃いため、なかなか好条件で観察することは難しいみたいです。

この日も、根室にむかえば向かうほど霧が濃くなってきます。

落石の漁港に着くころには霧のため海が見えません!なかなか幻想的です。

予定通りに目的地のエトピリカ館に7時前に到着、ゆっくり朝食を食べます。しばらくすると本日同乗されますかたがお見えになり、すごい霧ですねと談笑。

7時半ごろエトピリカ館からガイドさんがパンフレットもってやってきました。

いよいよかと胸が高まります。

挨拶をすまし、車から出ようとすると

「本日は濃霧とうねりのためクルーズは中止になりました」

とさ、なに~!!

最近のクルーズの運航ブログでは濃霧でもうねりでも出向していたじゃないですか!
数メートル先も見えないなか、なんとかエトピリカを見ることができましたとか、うねりの中みなさんよく頑張りましたとか書いてたじゃないですか・・・

詳しく聞くと、本日の濃霧はものすごいと、船長である漁師さんがこれは危険すぎるから船は出せないとの判断らしいです。

・・・プロがいうのなら仕方がありません。 命あっての鳥見です。

ま、正直、すぐに船酔いしてしまう私はちょっと安心したのも事実です。

また、早朝から予定がなくなってしまったので、養老牛温泉ちかくにある弟子屈町の公園に行ってみました。

小さい公園ながら鳥の密度が濃いです。

入り口で出迎えてくれたのがこのこ

「ベニマシコ」夏羽
真っ赤な夏羽でした
EOS 7D+EF400mm F4 DO



Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



そして
「センダイムシクイ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



と、ここでピザーラがきましたのでお昼御飯です。

続く
長野で探鳥3
この林道を突き進むと、2つの池に行けるのですが、その内1つの池に向かっている途中に相方がベニマシコの雌を見つけました。


「ベニマシコ」雌
EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


雌がいるってことは雄もどこかにいるんじゃないかと、探しながら池のほとりへ。

すると遠くの方でピンク色の鳥がチョロチョロしています。

「ベニマシコ」雄
EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


EOS 7D+EF400mm F4 DO


雪が凄くて、全然近づけませんでした。

他には

「シメ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


う~ん 遠い
巣立ちの次は旅立
今日は、都心にオシドリを見に行こうかと思っていたのですが、桜が咲き始め道が混むことが予想されたため近場の七沢へ行ってみました。

しかし、先月までは沢山の野鳥がいた七沢もほとんど鳥の姿がありませんでした。

どうやら冬鳥が徐々に渡っていってるみたいです。

七沢で見かけたのはルリビタキの雄・雌1羽づつ。かなり警戒心が強くなってるらしくすぐに藪の中へ入ってしまいました。

その後都心に行こうにも時間が立ち過ぎているので、ダメもとで宮ヶ瀬に行ってみました。

実は宮ヶ瀬に行くのも面倒くさくなり、家に帰ってのんびりしようかという案も出たのですが、以前、ヤマセミ・ベニマシコ・ミヤマホオジロを見に宮ヶ瀬へ行きましたが結局どれも見れず「ニュウナイスズメじゃないよ」(ミヤマホオジロはその後七沢で見れました)悔しい思いをしましたので、少しでも可能性があるならと行ってきました。

これが大当たり!!

なんとベニマシコ(しかも親子)・ヤマセミ(ペア)と出会うことが出来ました!!

先週厄払いをしたおかげかもしれません~

鳥の数はかなり減っていましたがまだベニマシコはいてくれました!! ありがとね!

今日はそのベニマシコを紹介です!!

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
「ベニマシコ雄(お父さん)」
真っ赤な体が頼もしいです!
しかし、雌や幼鳥に比べて臆病でなかなか近寄ってくれません・・・
ちなみにこの個体は調査用の足輪が付いていました



「ベニマシコ雌(お母さん)」
子供のそばを離れませんでした!優しいお母さん!!


「ベニマシコ幼鳥(一人っ子)」
はじめ雌2羽・雄1羽のハーレムなのかと思いましたが、この子が子供でした!
お母さんに比べて色がかなり薄いです。男のかな?女の子かな?
モフモフです。

そしてお母さんと一緒に!左が子供・右のボケボケがお母さん


続いて
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
「ベニマシコ雄(お父さん)」
臆病でずっと忙しなく動いていたためデジスコでは少し厳しかったみたいです。

「ベニマシコ雌(お母さん)」


「ベニマシコ幼鳥(一人っ子)」


この子はこれから初の渡りかな?
元気に旅立ってくれることを祈ります!!
また来てね!!!!

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