スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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北海道で鳥見旅行(2日目)⑥
今日は珍しく相方も私も当直明けでしたので先程まで2人ともぐっすり寝てました。

さて北海道旅行の続きです。

2日目のホテルでの朝食の前によった兜沼の鳥達です。

事前にネットで調べたところ兜沼はアカエリカイツブリがいるかもということでしたのでその子がお目当てです。

駐車場に着くも誰もいません。

どうやらキャンプをしている数人がいるだけのようで、のんびり散策出来ました。

ここはかなり鳥の数が多いです。

みんな子育て真っ最中です。

残念ながら沼にはアカエリカイツブリはいませんでしたが、湖畔で様々な鳥の声や姿をみかけました。


「キビタキ」

この子は数匹の青虫を加えていたのでヒナに持っていくのかなと思っていましたが、全て自分で食べてしまいました。 そして右のおなかを怪我しているようでしたが元気に飛びまわっていたので、大丈夫そうです。
EOS 7D+EF400mm F4 DO






「ニュウナイスズメ」

子育て中でした。
EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



「オシドリ」

沼の上空を2羽のカモが飛んでいましたので確認するとオシドリでした。
いつかはオシドリも綺麗に撮りたいです。
EOS 7D+EF400mm F4 DO



その他は、写真はないですがコムクドリ、ノビタキ、鳴声はカッコウ、ツツドリ、エゾセンニュウなど

30分ほど探鳥をし、ホテルへ戻ります。

8時半頃ホテルへ戻り、待ちに待った朝食バイキングです。

ここはあまり品数はありませんでしたが、味はなかなか美味しかったです。

しかし海鮮類はイカの刺身だけでした。 ちょっと残念。


朝食後は、温泉に入り、10時まで休憩です。

その後の予定は、お昼までは稚内空港近くのメグマ湿原で散策、宗谷岬周辺で昼食およびお土産選び、午後はベニヤ湿原という過酷スケジュールです。

この無謀さがのちに大変なことに・・・

続く
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素晴らしき長野 その2
おはようございます

今日は夜勤のため夕方出勤なので、午前中はゆっくりできます。

さて、長野旅行1日目の続きです。

ちなみにこの「戸隠」は鳥との距離が非常に遠く、デジスコが活躍してくれました。

出会ったバーダーさん達は600mm 800mmのレンズばかり。

私の400mmではちと辛かったです


アカゲラ・オオアカゲラもどきとの遭遇に胸躍りながらアカショウビンを探すことに!!

目が慣れてくると鳥達の姿をちらほら見つけることが出来るようになってきました。

平日ということもありヒトがいません。アカショウビンがどこにいるのかも分からず、適当に森の奥へ・・・

すると久々にこの子に出会いました。

「キビタキ」雄
緑の森とキビタキはよく似合います。
キビタキは比較的近くまで寄ってきてくれたので私のカメラでも撮れました!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
真下からパシャリ


キビタキともお別れして、進んでいくと遠くの杉林のほうから「キョロロロロ」と儚げな囀りが!!

きっとアカショウビンの声だ!と2人で速足に!

実際にアカショウビンの声を聞いたことがなく確信が持てなかったので、急遽携帯でアカショウビンの鳴声を検索すると「キョロロロロ」と先ほど聞いたのと同じ鳴声が!!

この時が一番テンションがあがりました!

音を立てないよう急いで声のする方へ

だんだん近づいてきます・・・

しかし、だいぶ近づくとピタッと鳴声が止んでしましました。

しばらく待っているとすぐ近くで「キョロロロロ~」と辺りを見渡すも姿は見られず・・・

そうこうしてるうちに飛んでいってしまいました・・・

残念、しかしこの辺にいるのだとわかり、しばらく声を頼りに散策です。

途中数人のバーダーさん達と出会い、情報交換です。

どうやら5月末から6月上旬にかけては、かなりの確率でアカショウビンが見られたみたいですが、最近は声だけしか確認できなくなったとのこと。

6時間以上も同じ場所でカエルを採っており、ヒトに対しての警戒心がなく写真が撮り放題だったらしいです。

5月末には連日数十人のバーダーが押し寄せたみたいですが、それでも逃げることなくサービスしてくれたんですって・・・

来るのが遅かったか・・・

地元のバーダーさんと仲良くなり、色々話を聞かせて頂きました。

現在アカショウビンは雄が1羽だけいて、まだ雌が来ていないとのこと、去年は散策用の木道のすぐ脇で繁殖をしたため連日物凄いヒトが押し寄せたようです。

その時は雨で、巣穴がある気が倒れ、4つの卵全てが流されてしまっとそうです。

今年も無事にお嫁さんが来てくれるといいな。

ここのアカショウビンはヒトに対して警戒心が薄く近くに来てくれるはずなのに6月下旬になったらめっきり姿を見せなくなったと悲しんでいました。

声はすぐ近くで聞こえるのに姿はみせず

もしかしたら私達バーダーが何かをしてしまったのかも・・・

なんだか考えさせられました。

なにはともあれ7月になってお嫁さんが来てくれることを祈ってます。

アカショウビンを待っている間に「クロツグミ」が来てくれました!

「クロツグミ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

どうやら番のようで、目の前に雌が飛びだしてきました。
急な出来事でこんな写真しか撮れませんでした。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

そしてデジスコ
デジスコTSN-774+EXILIM FC150



お腹も空いてきたし、1日目は11時30分で切り上げです。

帰りには初見の鳥が!
「コサメビタキ」114種類目
かなり警戒心が高く、少しでも動こうものならすぐに逃げてしまいます。
キビタキの雌と酷似していますが、下嘴の付け根がオレンジ色をしているのが特徴です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


デジスコTSN-774+EXILIM FC150



2日目に続く・・・

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はじめまして夏鳥ちゃん(キビタキ)
今日は前回予告しましたように、日曜に撮った夏鳥「キビタキ」を紹介します。

今までは夏鳥の代表といえば「ツバメ」でしたが、鳥見の世界では「オオルリ」と「キビタキ」になるのでしょうか?

「オオルリ」は非常に綺麗な声と青色の体が特徴で、「キビタキ」は黒い体に黄色い模様のこれまた綺麗な鳥なのです。

私は黒色と黄色という組み合わせが凄く好きなので、夏鳥で一番見たかったのはこの「キビタキ」なのでした!

先週の土曜に「オオルリ」「クロツグミ」に出会い日曜に「キビタキ」と出会えるなんてとても運が良かったと感じました。

その日は午前中に「ぽー」「いくら」を病院に連れて行ったため、鳥見は12時頃からと遅くなってしまいました。
13時からは自然観察会が始まってしまうため、1時間の時間制限つきの鳥見になりました。
また昼は鳥の出も悪く全然鳥と出会える気配もないため、半ばあきらめかけて帰る途中、遠くで小さいものが地面から枝にジャンプするのが見えました。
スズメかメジロかなと思いながらもカメラで覗くと憧れの「キビタキ」ちゃんでした!
急いで相方に声をかけ、2人とも無我夢中でパシャリパシャリ。(周りには誰もいなかったため2人占めでした)

しかし「キビタキ」も前回の「クロツグミ」同様距離が遠くちょっと厳しい撮影になりました。

「キビタキ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
非常に綺麗な黄色ですが、実際目で見ると景色に溶け込んでしまい見つけるのが難しいと感じました。


枝ではかく幹に止まりました!しかしピントがいまいち・・・


デジスコTSN-774+EXILIM FC150
枝かぶりでピントもいまいちですが、この黄色い稲妻のような眉!お気に入りの写真です。




思っていた以上に綺麗な鳥でほんと感動しました。
また会いたいものです。

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