スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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目標の100種類達成~
こんばんは、すっかり更新ペースが落ちた「スズメの寝床」でございます。

ついにこの時がきました。

鳥見を始めたときに掲げた「野鳥を100種類見る(出来れば写真に記録する)」の達成です。

鳥見を初めてもうすぐ半年、休日しか鳥見にいけないのによくぞここまで出会うことが出来たと我ながら感心です。

運が良かったこともありますが、一番は、多くの方との出会いがあったからだと思います。

思い起こせば、去年の6月にサザナミインコの「ぽー」が、9月には「あくび」「いくら」が我が子になったことが鳥見への布石だったのかもしれません。

そして10月に行った北海道でタンチョウとオジロワシに出会い、12月にカメラとレンズ、デジスコを買い鳥見の道へ一気に突き進みました・・・

正直、いままでカメラや鳥の知識が無に等しかった私達にとってはかなりの勇気がいる出来ごとでした。

しかし、思い切って踏み込んでよかったです。こんな世界があるのかと感動の嵐でした。

また、こんな若造2人を迎えて下さったみなさまに感謝です。

休日は昼まで寝て、起きてはゲームや映画鑑賞で一日が過ぎていた日々が嘘のようです。

さて、そろそろ鳥ちゃんの紹介に移ります。

祝100種類目の鳥はこちら

「キジバト」です。

まだ紹介していない鳥もいるのですが、やっぱり自分達の身近にいる鳥がいいと思いこの子に決定しました。

ほんとはブログ名に因んで「スズメ」にしたかったのですが、既に紹介していました・・・

計画性の無さがあだとなりました。

これらの写真は今年の1月に撮った写真です。この頃は機材を揃えたばかりで、ウキウキでキジバトを撮っていました。

「キジバト」
私達のもっとも身近にいるハトは「ドバト」と「キジバト」です。

「ドバト」は外来種で市街地でよく見かけるあのハト達です。もともとユーラシア大陸に生息する「カワラバト」から家禽としてつくられた「かご抜け」といわれる鳥で、ヒトを恐れず集団で生活をし、様々な色彩を持っています。

「キジバト」はヤマバトとも呼ばれ、以前は山地や畑の鳥でしたが、現在は公園や街路樹などでも見かけます。ドバトとは違いペアで生活をし、冬には小さな群れをつくるものもいるそうです。ドバトより警戒心が高いです。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


ついでに身近にいる鳥といえばこの御方、カラス(ハシブトかハシボソか分かりませんでした) ヒナがいたので思わずパシャリ。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150
これは近所の公園にあるカラスの巣です。ハンガーを沢山使用しているみたいです。
また、卵を温めているらしく、親鳥の尻尾が出てます。


最後は、「スズメ」です。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
これはまだヒナ鳥でしょうか、ワタワタしています



EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
このフワフワお腹がたまりません!

最後に、スズメの砂浴び
驚きの大接近写真です。その距離数十センチ、カメラはただのコンパクトカメラです。



それから今回からランキングから外れることにしました。

ブログをやるからには多くの方に見ていただきたく、また、ブログ更新の意欲につながると思い参加しました。
あくまで順位は遊びのようなものと思っており、上がったり下がったり楽しませていただきました。
しかし、いつしか順位を気にしている自分がいることに気づき、ブログ更新が義務のような感覚になっていってしまいました。そして気づけばブログ更新することが面白くなくなっていました。
ブログの目的は鳥達との出会いを気ままに紹介していくことでしたのに・・・

ですので、ランキングに参加するのはやめようかと思います。

でも、ブログ村にはいますので今後とも「スズメの寝床」をよろしくお願いいたします。

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