スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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雨に打たれて・・・(まんまるまる)
昨日書きましたように、デジスコ用の雲台を買いに行ってきました。

今日はその機材の紹介と

昨日の「雨に打たれて・・・」の続きの写真を載せたいと思います。



今までのビデオ用雲台は安くていいのです、なにぶんピタッと止まってくれません。

目標を視野に入れても、固定する間に少し外れてしまったり。

そうこうしているうちに、相手は野鳥ですからもちろん逃げます。

実際に使用してみてデジスコで一番重要なものは雲台だと感じました。

そこでいろいろ調べてみたのですが、よさそうなのが「ジンバル式雲台」と呼ばれるもので、スムーズに動かせるのにピタリと固定できるというすぐれもの!!

ただしお値段はそれなりにします・・・

以前お知り合いになった「きなこもち」さんはご自分で雲台など色々お作りになっていましたが、私たちは不器用のため、思い切って買うことに決めました。

ものはベンロ社の「GH-1P」というジンバル雲台です。お値段は5万円~(高い・・・)

ネットで注文すると納入に時間がかかるため、直接買いに行ってきました。

場所は千代田区にある野鳥・デジスコ専門店「ホビーズワールド」

かなり魅力的なお店で・書籍類も充実していました。

それでは本日の成果です!!  ババーン

本だけで四冊買ってしまいました。

そしてこれが念願のジンバル式雲台GH-1Pです!!

さらに照準器も買ってしまいました。この照準器はなんとソーラー充電式のエコ商品なのです!いままでは照準器がなかったため目標をとらえるだけで精一杯でした!

これが全てを装着したデジスコです! う~ん かっこいい!(私のではないですけど)

こんな風に斜めに傾けてもピタリと止まります。そのくせ軽い力でスムーズに動かすこともできるという優等生。

これがいままでお世話になったビデオ雲台です。いままでありがとうね!

明日からが楽しみです! 相方さんよ期待しています。


そしてここからは野鳥の写真
今回は雨の中寒さで膨らんでる鳥さんです。(2月中旬葛西臨海公園)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ジョウビタキ雄

シロハラ
ツグミ科の鳥らしくいつも地面でガサガサ餌を探しています。
名前の通りお腹が白い。飛ぶときに「キュロロロロ~」とかなり不思議な声で鳴きます。

アオジ
ホオジロ科の鳥で黄色いお腹が特徴です。



冬にやってくるといえども、やっぱり寒い時は寒いんだよね!
もうすぐこの子達は旅立ってしまうのですね、寂しいですが今度は夏鳥!
初めてなのでワクワクです。

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雨に打たれて・・・
この2週間休みがなく、「鳥見」に行けませんでしたが、明日は待ちに待った休日です!!

しかも、月~木まで夏休み(いまさら?)を頂きなんとなんと6連休~

この日をどんなに待ち望んだことか・・・

行きたいところは山ほどありますが、明日は相方のデジスコ用の雲台を探しに行ってきます。

できれば、スムーズに動かせてピタリと止まる「ジンバル式雲台」が欲しいのですがどこに売ってるのやら・・・


さて、今日も過去に撮った写真から~

以前「ユキホオジロ」を見に行った記事を書きましたが、実はその帰り、小雨の降る中「葛西臨海公園」に行ってきました。

海辺でしかも、雨ということもありもの凄く寒くて、ほとんどヒトはいませんでしたが、野鳥は沢山いました。(とくにツグミ・ムクドリ・スズガモ)

雨の中での撮影だなんて初めてでしたので記念に!


2月中旬撮影
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

ヒヨドリ
雨に濡れてボサボサ頭がヘアワックス付けたみたいにきまってます。
芝生を歩いていたら突然目の前に!
後ろからのショットですが、こんなに近くで撮れたのは初めてですので嬉しかったです。


ムクドリ
どこにでもいるムクドリですが、良く見るとかわいいです。
こちらも、雨のワックス付けておめかしです。

今回のタイトルこの写真から付けました。
雨の中急いで家に帰るヒトみたい


ツグミ
ツグミも個体によってこんなに色に差があるんだなと思いました。

良く見る色のツグミ

寒かったのか真ん丸に膨らんだツグミちゃん



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「トラ」年だけに黄色い鳥
今更ですけど、今年の干支である「トラ」にちなんだ黄色い鳥を紹介したいと思います。

その名は「トラツグミ」

ツグミ科の中では一番大きいそうです。

ツグミというのは冬になるとやってくる鳥で、よく畑に出没します。
特徴は渡り鳥なのに、ほとんど地べたに居座り、体格の割に臆病者だけど無性に愛らしいズングリムックリした鳥です。

もちろん今回取り上げる「トラツグミ」もツグミだけあって地面に降りている写真がほとんどなのです。(あ、もちろん私の写真も地面トラツグミですのであしからず)

出会った場所も公園の広場です。

トラツグミの周りでヒヨドリ二羽が騒いでいました。
やんちゃなヒヨドリが二羽がかりでトラツグミを苛めているのかと思いきや、ヒヨドリ二羽がトラツグミに苛められていました…

トラツグミの強いこと強いこと、ヒヨドリに対して体当たりするはキックはするわでヒヨドリもタジタジ…
さすがトラの名前を持つだけはある(あ、ちなみにこの写真もありませんので…)


それではそんなトラツグミの写真をどうぞ…

トラツグミ(1月下旬)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



綺麗に撮れていませんが一枚だけ、地面じゃないのがありました。



そしてそして、ここからは我が家の黄色い暴君サザナミインコの「いくら」の紹介です。
いくら(サザナミインコ)
年齢:0.4歳
ベスト体重:46g
色:ルチノー(黄色い体に赤い瞳)
趣味:首もとの薄皮をチミチミすること
   服の袖に入り込んでモフモフすること

ぽーちゃんより2カ月遅く我が家にやって来た子

風切り羽をクリッピングされていたため、飛ぶことができません。

早く新しい羽が生えてくれるといいね!
やっぱり鳥なんだから飛びたいよね!!

我が家に来た時は、物凄い噛む子でした。

血が出るほど噛むので痛いのなんのって・・・

耳をかじられた時なんて絶叫して叱ってしまう寸前までいきました。

しかしそれをグッとこらえていましたらいつの間にかあまり噛まなくなりました。

飛べないためいつも私たちにひっついています。

食べ物の「いくら」のような赤く透き通った大きな瞳が特徴です

首もとから服に入り込み、袖に向かってモゾモゾ進むのです。

寝るときは、テントに入ってぐっすり眠ります。


あんまりカジカジしないでね~
ぽーっとした日々

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僕はただのメジロじゃないんだよ?
今日は記事を書かない予定でしたが、思わぬ発見がありましたので書きたいと思います。(私にとっては嬉しい発見でした。)

以前に小笠原諸島の母島に行ったにも関わらず、その頃はほとんど野鳥に興味がなかったためにメグロ(世界で母島にしか存在しない固有種)を撮っておかなかったと嘆いた記事を書きました。

その記事に載せた小笠原で撮ったメジロなのですが、実はただのメジロではなく、「イオウジマメジロ」という亜種だそうです。

てっきり普通のメジロだと思っていましたのですが、昨日何気なく野鳥の本を読んでいたら書いてありました。

そういわれれば、陸地から1000キロも離れているんじゃ本土のメジロとは違くもなるってもんです。

しかし、見た目はほとんど区別がつかないそうです。

それでも嬉しいものです。

イオウジマメジロ
この頃はとりあえずただ撮ってみただけの写真で、この4枚しかないので記念に載せます。
うち2枚は以前の記事にも載せてあります。

新たな写真


う~ん 小笠原は奥が深い・・・
また行きたいです。 今度は野鳥を撮りに!

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家でも外でも青い鳥
今日は当直明けで、先ほど帰宅しました。

出来れば少しでも鳥見に行きたかったのですが、寝ていませんので家でゴロゴロすることにしました。

ですので、また以前に撮った写真をのっけたいと思います。

本日は「幸せの青い鳥」ともいわれるルリビタキを紹介したいと思います。

出会いは今年の1月、大和市にある泉の森へ行ったところ、この青い小鳥ちゃんに出会うことが出来ました。

初めて見た時は「こんな青い鳥が日本にもいるんだ! 野鳥にハマってすぐに見られるなんて凄いじゃん」ってな感じでしたが、どうやら、この公園では餌を置いているみたいでした・・・

餌付けが悪いとは思いませんが、野鳥ではなく半野鳥になってしまうのでは?と捻くれた考えに至ってしまうのです。

いつも同じような写真になってしまうし、出会えた感動が半減してしまうような気がします。

それでも、私のような新参者には大変助かることであるのも事実です。

この公園でルリビタキやミソサザイを見れたことによって、どんどん野鳥撮影にのめり込んでいけたのですから。

それに将来庭にバードテーブルを作りたいなとさえ思っているのです。

ただ、自分で見つけたときのあの感動はたまりません。

ルリビタキ雄(1月上旬・泉の森)
餌に寄ってきたとはいえ初めてみたこの仔は忘れられません。
ほんとに感動しました。
このこはまだ若干若いのか青色が少し薄いみたいです。単なる個体差かもしれませんが。
EOS KissX2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


デジスコTSN-774+EXILIM FC150


ルリビタキ雌?雄の若鳥?(1月中旬・座間)
この子は散策していたらひょっこり目の前に出てきました。
ルリビタキの雌と雄の若鳥は区別がつけづらいみたいです。
個人的には、雄成鳥よりこのように渋くて、ほんのり青が混じっている色の方が好きです。
雄もいたのですが、うまく写真が撮れませんでした。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


ルリビタキ雄(2月上旬・厚木)
ミヤマホオジロを探しているときに出てきてくれました。
泉の森の個体より、青が濃いです。
こんなに違うものなんですね。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



春~夏には「オオルリ」というさらに青い野鳥がやってくるらしい。
夏鳥を見るのが楽しみで仕方がありません。

そしてお待ちかね、我が家の「我がままな幸せの青いインコ」こと、サザナミインコのぽーちゃんです。

ぽー(サザナミインコ)
年齢:0.7歳
ベスト体重:45g
色:ブルー
趣味:流しで水浴び・マウスかじり

このころはヒナ換羽中でしたので、顔がツクツクだらけです。

ぽーちゃんとの出会いがあったから、野鳥の世界を知ることができました。
長生きしてね!!
ぽーっとした日々

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日本一軽くて小さい体
今日は前回に続いて、小さいシリーズ(といってもこれ以上続きはありませんが・・・)

前回は日本一小さな嘴をもつエナガちゃん!

今回は日本一軽くて小さい体のキクイタダキちゃんです。

この鳥の存在を知ったのは、去年の10月にいった北海道旅行(阿寒湖にあるビジターセンタみたいなところ)。写真はなく文章での説明のみ、重さは3~5gなので一円玉3~5枚と同じだそうです。

この時は「へ~ そんな鳥がいるんだね」程度だったのですが、その後だんだんと見てみたい願望が強くなり、相方の一番見てみたい鳥はキクイタダキになるのでした。

しかしいつものごとく、どこに行けば見られるのか分からず野鳥観察にいそしんでいました。

その間エナガやミソサザイに出会い、小さい体に感動するも、このこ達よりも小さいキクイタダキにますます想いを寄せるのでした。

それが、意外なほど早く出会いはやってきました。

1月下旬に大好きな「Green Day」という洋楽バンドが来日するということで、埼玉に行くことになったのです。

Liveは夕方からですので、今までならそれに間に合うようにいくのですが、野鳥にはまってしまったがために「せっかく埼玉に行くのなら、Live前に野鳥を見に行こう!」という無謀な考えに達してしまいました。

いつもLiveにいくと結構激しく動き回るので疲れてしまうからです。

しかし、今は野鳥が大事! 頑張って朝早く起きてなんとか9時には埼玉にある秋ヶ瀬公園というところに着けました。

この公園は結構有名みたいで、この時のお目当ては、オオタカとトラツグミでした。

公園に入ってすぐに数羽のアカゲラに歓迎されていいことがありそうな予感。

公園のあちこちにはツグミが沢山!

そしてお目当てのトラツグミを発見!(写真はまた今度書きます、今週は鳥見には行けそうにないのでネタの出し惜しみです ふふふ 大した写真でもなにのに・・・)

昼近くなって、園内を散策していると、デジスコを持った少年とバズーカカメラを持った夫婦が立ち話をしていました。

話を聞いてみると、昨日「キクイタダキ」が一羽来たとのこと。

思いがけない情報に胸はドキドキ!!

しかし、今日は朝から一度も姿を見せていないそうです。

もう少しだけ粘ろうかと言っておられたので、私たちも便乗して待つことに!

待つこと数分、デジスコ少年が何かに素早く反応!

どうやら、ウグイスと一緒にキクイタダキが来たようです。

またしても私たちだけでは見落としてしまっていたことでしょう。

なにせものすごく小さくて、木の上でパタパタしているのですから。

それからというものみんなで連射連射~

あまりの動きの速さに追うのがやっと・・・

ウグイスもちょこちょこ動くのでいつの間にかにウグイスを追っかけていたり・・・

正味2~30分はいてくれたでしょうか、一度も下の方には降りてきてくれませんでしたが、なんとか数枚は顔が分かる写真が撮れました。

そのあとはみんなでどんな写真が撮れたのか見せあいっこしましたが、そこで明らかになったことが・・・

みなさんしきりに、頭は撮れたかどうかの話ばかりするのです。

相方さえも頭撮れたって?聞いてくる始末、どうやら、キクイタダキは頭頂部にある黄色い菊の模様があり「頭(頂き)に菊がある」ということからキクイタダキと命名されたようです。

つまり、キクイタダキといえば頭頂の黄色(雌)もしくは橙色(雄)の菊の花びらなのです!!

・・・初めて知りました。 相方さんよ知っていたのならなんでもっと早くに教えてくれなんだ・・・

写真を見返してみても、ほんとに少し黄色が見えるかなって写真しかなく、真正面からとれた写真は黄色がばっちりですけどボケボケもいいところ、証拠写真にもなりません。

ホバリングが撮れただとか、目が撮れた(木陰で光ははいらなかたのですが)だの一人で興奮していた自分が恥ずかしいです。

意気揚々とみなさんに撮れましたか?なんて言って聞いてしまいなんておバカなことでしょう

その場にいた方たちは気を遣ってくださり、なかなか綺麗にとれたじゃん、羽ばたきも撮れてるしと言ってくださるのだが恥ずかしさでいっぱいです。

・・・ま、あとから考えればその時はひたすら連射しまくり自分の力をフルに出したので、これで写っていないのだから、もし菊一文字を知っていたところで撮れるはずもありません。

なので、恥ずかしがらずに書きました。

特徴をつかんでいなかろうと、キクイタダキを撮ったということは変わらないですし、菊があろうとなかろうと可愛いものは可愛い!!!!!

自分で撮った写真なのでどんなだろうと大事にしたいものです。

キクイタダキ(雌)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
これは正面からでピントもばっちりなのですが、肝心の黄色がはっきり出てません・・・


心の目で見ればほんの少し黄色いのが見える? 見えない? いや見えるに違いない


菊なんてなくても可愛いやい



そして恥ずかしい思いをしたホバリング中の羽を閉じた写真と羽ばたいている写真




ちなみに、あまりの小ささと軽さにカマキリに食べられてしまうそうです・・・
一円玉3~5枚ってほとんど重さを感じません。

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日本一短いくちばし
今週は休みがなく、鳥見は来週末までお預けです。

ですので、しばらくは2カ月間で撮りまくった写真を載せていきたいとおもいます。

今振り返ってみると、野鳥にハマってから2カ月がたとうとしております。

この間は休みの日には毎日野鳥を見に行きました。

よくここまでのめり込んだとなと自分達(周囲はもっとかも知れません)でも驚きです。

野鳥を撮り始めて、景色の見え方が変わり、こんなにも生命があふれているのだと感じることが出来ました。

また、沢山の方たちと触れ合うことができ感謝しております。

こんなにも野鳥に興味を示すようになったのは、去年「サザナミインコ(ぽー・いくら)」と一緒に暮らすようになったことがあげられます。

さらに「とりぱん」という漫画に出会ったことも大きいです。

この「とりぱんは」は現在モーニングで連載中の野鳥や自然をテーマにしたとても面白い漫画なのであります。

ちなみに未だに少年ジャンプとマガジンをこよなく愛しています。

この「とりぱん」を読んで初めてしった野鳥も多くいます。

ヒヨドリやツグミがそうです。

そして一番心ひかれたのはアオゲラとエナガです。

このエナガのかわいいことかわいいこと!

ほんとにこんな可愛い鳥がいるのかとおもうほど。

ネットで検索すると沢山の方がいとも簡単そうにかわいい写真を撮っているじゃありませんか、こりゃ自分たちも撮るしかないと出かけてみるも、なかなか見つけることができません、それらしい群れを見つけても木のてっぺんをちょろちょろしておりまったくわかりません。

実はこのエナガという鳥はかなり小さくチョコマカと上空で動き回るのでなかなか撮影が難しい鳥でした。

なかなか出合えず、近くの公園でカワセミ待ちをしていると、エナガの群れが突然やってきました。その時はみんな黙ってエナガを撮影していました。

エナガがいるときだけ静寂に包まれ、エナガの囀りと水や木々の音しか聞こえず(あ、シャッターの音もですけど・・・)とても不思議な空間になったのです。

その時撮影した、エナガの初撮り(1月2日)
EOS Kiss×2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


あまりに突然で無我夢中で撮影

その後、埼玉でも出会うことが出来ました。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

前回よりは良く撮れたと思います。

そして、極めつけはこれ!!
近所の公園の橋を渡っていたら橋の下から私たちの方にカメラを向けているではありませんか、何事かと辺りを見渡すとエナガの群れの中にいました。
普段は下から見上げて撮るのですが、この時私たちは橋の上におり、エナガ達と同じ位置にいました。
あまりに近すぎて撮影出来出来ないほどで(私のレンズは最短撮影距離が1.8mですのでそれ以内)少しずつ後ろに下がりながら撮影しました。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ピンクの瞼?がたまりません

そしてお気に入りがこの写真
これまた急な出来事でしたのでちょっと頭が白飛びしてしまったのが残念・・・


エナガを見ていると重力がないように錯覚してしまうほど軽やかな動きをします。

ぶら下がったり、木に張り付いたり。

ちなみにエナガは全長14cmで日本で一番短いくちばしを持つ鳥なのだそうです。

エナガの群れに遭遇する時はなぜか静寂が訪れる・・・

今日も長々お付き合いくださりありがとうございました。

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黄色と白と茶色いやつら
先週の土日は久々の休みでしたので、土曜はユキホオジロ、日曜はミヤマホオジロを見に行ってきました。
以前まで休日は昼近くまで寝て、ゲームしたり映画見たりしていたことを考えると鳥の力って凄いと改めて思いました(インコを飼い始めたことが一番影響があったのかもしれません)

ミヤマホオジロは宮ヶ瀬に行ったときには見られなかったため今回は違う場所に行ってみました!

とりあえず出そうな場所を探すのですが自分達の力だけではどうにもならないので、まずはバズーカカメラをもった人を探すことから始まります。

しかし、端から見たら私たちもデジイチにデジスコ…

見た目だけは立派なバーダーです。
よくウロウロしていると「何かいましたか」と後からいらした方から声をかけられます。

この場所は初めて訪れたので勝手が分からず右往左往…
しばらくウロウロしていると二人組のバーダーさんらしき人たち発見!
さりげなく挨拶しながら少し離れて追跡開始~

そこは公園とは違ってかなり自然に近い景色を残しておりました!
鳥のさえずりも沢山聞こえてきます
エナガの群やコゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ(初見)、アオゲラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、カシラダカ! こりゃ期待できるかも!

しばらくフワフワの腐葉土の上を歩きながらそれらの野鳥を撮影
しかしミヤマホオジロを見つけることが出来ません。
こうなりゃ情報収集だとデジスコをもった二人のバーダーさんに話しかけてみました。

このバーダーさん達が凄いのなんのって、一人はデジイチに天体望遠鏡をくっつけたデジスコ?
もう一人の方(きなこもちさん)はデジスコですが、色々と手作りされており自分使用に改造しておりました!

どうやら先週まではかなり見られる確率が高かったようなのですが最近はあまり見かけなくなったとのことでした
やはり来るのが遅かったと悔やまれましたが、せっかく来たので少し粘ることに!

するとしばらくするとその方(きなこもちさん)がミヤマホオジロのメスらしい個体を見つけて下さったのです。かなり距離がありはっきりしませんでしたが、そのあと雄が出てきてくれたので番であることがわかりました!
やった~ありがとうございます!

たぶん私たちだけでは絶対見つけられなかったと思います…
出てきてくれた場所があまり良くなかったのですが満足でした!!


ミヤマホオジロ
頬が黄色いのが特徴です
雌はこの黄色が薄いです、クリーム色と言った方がいいかもしれません。
ミヤマホオジロ雌です
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


ミヤマホオジロ雄です
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150

ふだんカシラダカと
いう鳥に混ざっていることが多いそうですが、この二羽は単独で行動していました。

そしてこちらがそのカシラダカです。
背中が茶色、お腹が白く冠羽があるのが特徴です
カシラダカ左が雄、右が雌(1月泉の森)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

カシラダカ雌(2月宮ヶ瀬)


先日撮影できました
ユキホオジロ
羽根の一部とお腹が白いのが特徴
雪という名前にふさわしい!
ユキホオジロ
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


そしてホオジロです。
体は赤茶色、お腹が茶色いのが特徴
ホオジロ科の基本となる鳥ですが、写真はこれしかありません!!(以前にも載せました)
残念ながらこの一度しかお目にかかっていないのです。
(去年11月相模川、初めて野鳥を撮影するためだけに出かけ、撮影した記念すべき鳥、証拠写真にもならない?)
EOS Kiss×2+EFS55-250mmホオジロ(雄)


みんなホオジロ科なのですが、色んな特徴があって面白いです。


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オカメじゃないよユキホオジロだよ
今日もまた、嬉しい出会いをさせていただきました。(ちょっと文章が長くて、申し訳ないです)

本日の主役は「ユキホオジロ(雄)」のユキちゃんです。(勝手に命名)

ユキホオジロとは冬鳥として知られ、北海道に少数が飛来し、本州北部や日本海沿岸(寒い地域)でも稀に見られる非常に珍しい鳥なのです。

そのため神奈川にすんでいる私は、野鳥にはまりまくっているにもかかわらず、この鳥のことを全く知りませんでした。

だって出会うことがないであろう鳥でしたので・・・

ブログをやり始めてからちょこちょこ皆さんの写真を拝見させていただいている時にこの「ユキホオジロ」という鳥を知りました。

その可愛さに一目ぼれをし、いつかはこの目で見てみたいと思うようになりました。

しかし、調べていくともともと少数しか飛来しないため北海道に見に行ったからといっておいそれと見れるわけではないです。

少し落胆してるところに、思いがけないニュースが飛びこんできました。

それは千葉のとある場所に「ユキホオジロ」が1羽だけ飛来したというニュースでした。

関東に現れたのは20数年振り・千葉では初めてとかなんとかって新聞にも出ていたみたいです。

こりゃ是が非でも見に行きたいと思いましたが、いかんせん場所が分かりません。

珍しい鳥などの詳しい生息場所をネット等に書くのはご法度のためです。

小さな小鳥を千葉県内で見つけるのは不可能です。

ですので、バーダーの皆さんはバーダー仲間から教えていただいたりして情報を得るのです。

私は、まだ知り合いがほとんどいませんので半ばあきらめていたのですが、宮ヶ瀬に行った時に心優しきバーダーさんに「ユキホオジロ」の居場所を教えていただきました。

うちから車で2時間かかるため、かなりの葛藤がありましたがこのチャンスを逃すともしかしたらずっと見れないかもと思い、本日行ってきました。

数日前までは土日は晴れと言っていたのに朝起きたら小雨・・・

雪までちらつく始末、明日にしようか悩みましたが、明日にはいなくなってるかも知れないと思い(かなりの心配症なもので)強行しました。

朝5時過ぎに起床、「ぽー」と「いくら」の放鳥を済ませ6時過ぎに出発!

さすが休日、この時間で結構混んでます。予定より遅れて9時に現地に到着。

気温は0度でみぞれが降ってます。しかも風が強い!!

事前の情報では休日は、かなりのカメラマンが集まり10時には40人、最大で100人以上が集まるらしい。

そんなに集まったら身動きがとれません。

渋滞のおかげで出遅れてしまったことに心配しながら場所を探すが、カメラマンらしき集団が一向に見つかりません、もしかしたらもう千葉から去ってしまったのではないかとドキドキ。

しばらく車でウロウロしているとやっと3人程のカメラマンを見つけました。

みなさんかなりの防寒でじっと探してる模様。

話をきくと朝早く1回だけ姿を見せてくれたが、それからは全く姿を現さず、ほとんどの方は諦めて帰ってしまったとのこと。

この極寒のなかでは当たり前です。 鳥だって休みたいってもんですよ。

しかしせっかく来たのだから可能性があるのなら意地でも粘りたい!!

けど、半端ではない寒さ、雪ならまだしもみぞれはきつい。

手袋を忘れたため指の感覚も亡くなり始め、残っていた方たちもみんな帰り支度し始めたその時真っ白なユキホオジロちゃんが!!

みんな一斉に撮影開始です。

動きが素早く、足が速いためデジスコでの撮影は厳しいといわれていたので、私が頑張るしかありません。

一応相方もデジスコでの撮影を試みています。

寒さも忘れ無我夢中で撮りまくりました。

30分程度姿を見せてくれて、飛び去って行きました。

ほんとは群れで行動する「ユキホオジロ」なのですが、先日の大雪の日に1羽だけ関東に流れてきてしまったみたいです。

今は元気にご飯を食べていますが、なんだか寂しそうに見えました。

無事にみんなのところに戻れるといいね。

肝心の写真はというと・・・

被写体との距離が10メートルくらいで少し遠かったので、デジ一で撮った写真は若干トリミングしてあります。

期待していなかったデジスコはというと・・・

デジスコの圧勝です、負けました。

いつのまに腕をあげたのですか、相方さんよ


ユキホオジロ(雄)
ほっぺがオレンジでほんとめんこい!!
インコっぽい可愛さがあると思います。
第一印象はオカメインコ(パールホワイト)に似てる!!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




そして
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
羽についた雨のしずくまで写っています。
ちょっと悔しいですけど、よくぞあの素早い動きの中撮ってくれました!

舌がちょろっと出ています



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赤い額に白い額のバンバ番
公園の池などに行くと、カモたちにまじってちょっと目立つ格好の鳥がいます。

黒い体に白や赤い嘴と額

ちょっとダークな雰囲気を醸し出してるお二人

バンとオオバンでございます。

初めて見たのは野鳥を撮り始めた去年の12月頃

珍しい見たこともないカモがいると思って撮ったのを覚えています。

実際は珍しくもなく、普段からカモ達にまじっているそうです。しかもカモ類ではなくツル目クイナ科というカモとは全く種類が違いました。

今までは「沢山のカモがいるなぁ」ぐらいしか思っていおらず、きっと渋い彼らが目に入らなかったのでしょう

ごめんねバンちゃん


バン
もっとも身近なクイナ類
黒い体に赤い額と嘴、嘴の先端は黄色
一説では田の番人をしてるということからバンとなったらしいと言われている
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
この葦はおいらが守る!!



オオバン
黒い体に白い額と嘴
バンより少し大きいためこの名前が付けられてしまった。
EOS Kiss x2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


黒と白・・・ 白い嘴が白飛びしてしまいました
写真って難しいやね


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