スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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踏ん張りバードの魅力
今日はなかなか嬉しい写真が撮れたので記事を書きます。

先ほど当直明けで、仕事場から駐車場に向かう途中にジョウビタキの雌に出会いました。

実はジョウビタキの雌はあまり出会ったことがありませんでした。

幸いにもカメラを車に積んだままでしたので、急いで持ってきてパシャリ!

柵の上にいたので、写真としては良くないかもしれませんが、久々に「踏ん張りバード」を撮ることができました。

注)「踏ん張りバード」とは鳥が両足で踏ん張って仁王立ちしてる様。私が勝手に付けただけですが・・・

特に鳥の種類は問わず、コロコロの体に小さく細い足で踏ん張っている姿がたまらなく好きなのです。

しっかり体を浮かせていかにも踏ん張っている!という姿が重要で、なかなかうまいこと撮れないのですが、今日はなかなかいいのが撮れました!

ジョウビタキ(雌)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
踏ん張っています!これが「踏ん張りバード」なのです。

ちょっとグレードが上がって「見下しバード(これは今付けました・・・)」
ピントが合っていないのが残念!!


ここからは踏ん張りバードではないですがジョウビタキの雌の写真です。
背景がゴチャゴチャしていますがまともなのがこれしかないのです・・・



きっと皆さんのところにも踏ん張りバードが眠っているはずです。 ふふふ

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はじめましてヤマセミちゃん(デジ一とデジスコの比較も兼ねて)
今日は当直のため仕事の前に記事を書いてしまいます。

本日の主役は一昨日であったヤマセミです。

鳥に興味がない人でも、カワセミは聞いたことがあると思います。

そして川と言えば山です。 川セミがいるのなら山セミもいるのです。

鳥にハマるまでは私もカワセミは聞いたことはあってもヤマセミは聞いたことがありませんでした。

どうやらカワセミに比べてヤマセミは警戒心が高く出会うのが少し難しい鳥みたいでした。

カワセミと同じようにヤマセミに憧れるバーダーもいるそうで、私もいつかわ会ってみたいと思っていました。

しかし本格的に接近してヤマセミ観賞をするとなると、ヒトの姿を隠すブラインドなどが必要になると教えていただいたのですが私たちにはその根性はなさそうでしたので、あきらめていました。

そんななか、ヤマセミとの距離は数十m~100mになってしまうが私達でもなんとか見れそうな場所がありました。

2月にさっそく行ってみたのですが出会えず、一昨日ベニマシコのリベンジを兼ねてもう一度行ってきました。

前回の記事にも書いたようにベニマシコにも出会え、ヤマセミにも出会えた素晴らしい日になりました。

この時期はカワセミなどもペアでいることが多いため、もしかしたらヤマセミもペアになっているんじゃないか淡い期待をもっていきました。

ベニマシコに会ってからヤマセミポイントに向かうと、「ケッケッ」とヤマセミの声が!

自然と速足になってしまいました。 現場に着くと数人のバーダーさんがいらしてました。

カメラの先をみると100m程先にヤマセミがいました!しかもペアで!
ヤマセミも初見ですのにペアで見れるなんて幸せ者です。

距離がかなりあるので私のデジ一はトリミングあり、相方のデジスコはトリミング無しです。
デジ一かデジスコで悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。
「ヤマセミ」
山地の渓流や湖沼にすむ翡翠類で、大きさは「ハト」と同じくらいあります。
特徴は白黒のまだら模様で、立派な冠羽があることです。

上にいるのが雌・下にいるのが雄(雄は頬のしたに赤茶の模様があります)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
トリミング無しですとこの大きさ

大きくトリミングしてみました

相方のデジスコです。
こういう距離があるときにはデジスコは威力を発揮します。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


その後少し近くに来てくれました!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(少しトリミングしています)

デジスコTSN-774+EXILIM FC150
いっちょまえに構図を考えて、引き気味で撮影。

比較のために焦点距離を延ばしてアップで撮影(四隅に若干ケラレが出ていますが、あたかも覗いているようで案外好きです)


これが一番接近したときの写真 結構近くの木にとまりました!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(少しトリミング)

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


何回か給餌の場面があったのですが全部茂みの中で、とても写真を撮ることは出来ませんでしたが見れただけありがたいと思います。


そして、撮影場所です。
駐車場からあるいて4、5キロの山奥です
水の色がエメラルドグリーンで凄く神秘的な場所でした!!


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巣立ちの次は旅立
今日は、都心にオシドリを見に行こうかと思っていたのですが、桜が咲き始め道が混むことが予想されたため近場の七沢へ行ってみました。

しかし、先月までは沢山の野鳥がいた七沢もほとんど鳥の姿がありませんでした。

どうやら冬鳥が徐々に渡っていってるみたいです。

七沢で見かけたのはルリビタキの雄・雌1羽づつ。かなり警戒心が強くなってるらしくすぐに藪の中へ入ってしまいました。

その後都心に行こうにも時間が立ち過ぎているので、ダメもとで宮ヶ瀬に行ってみました。

実は宮ヶ瀬に行くのも面倒くさくなり、家に帰ってのんびりしようかという案も出たのですが、以前、ヤマセミ・ベニマシコ・ミヤマホオジロを見に宮ヶ瀬へ行きましたが結局どれも見れず「ニュウナイスズメじゃないよ」(ミヤマホオジロはその後七沢で見れました)悔しい思いをしましたので、少しでも可能性があるならと行ってきました。

これが大当たり!!

なんとベニマシコ(しかも親子)・ヤマセミ(ペア)と出会うことが出来ました!!

先週厄払いをしたおかげかもしれません~

鳥の数はかなり減っていましたがまだベニマシコはいてくれました!! ありがとね!

今日はそのベニマシコを紹介です!!

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
「ベニマシコ雄(お父さん)」
真っ赤な体が頼もしいです!
しかし、雌や幼鳥に比べて臆病でなかなか近寄ってくれません・・・
ちなみにこの個体は調査用の足輪が付いていました



「ベニマシコ雌(お母さん)」
子供のそばを離れませんでした!優しいお母さん!!


「ベニマシコ幼鳥(一人っ子)」
はじめ雌2羽・雄1羽のハーレムなのかと思いましたが、この子が子供でした!
お母さんに比べて色がかなり薄いです。男のかな?女の子かな?
モフモフです。

そしてお母さんと一緒に!左が子供・右のボケボケがお母さん


続いて
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
「ベニマシコ雄(お父さん)」
臆病でずっと忙しなく動いていたためデジスコでは少し厳しかったみたいです。

「ベニマシコ雌(お母さん)」


「ベニマシコ幼鳥(一人っ子)」


この子はこれから初の渡りかな?
元気に旅立ってくれることを祈ります!!
また来てね!!!!

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カワセミの魅力
今日はカワセミについてです。

よくカワセミに魅了されて野鳥にはまったと聞くことが多いのですが、その魅力が最近分かってきました。

何せ物凄く綺麗・動きが面白い・鳴声が独特で澄んでいる・水に飛び込む・そして何よりカワイイ!! とくに頭を上下にピョコンピョコンと動かす仕草がたまらないです。

ヒレンジャクを見に行った時に出会ったカワセミペアに魅了されてしまいました。

まず最初に出迎えてくれたのがこの子
カワセミの雌です(下の嘴が赤いのが特徴)
ソワソワ辺りを見渡しています。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
この子の見つめる先には・・・
カワセミ雄が木の陰から覗いていました。(暗くて荒いですけどなんだかお気に入りです)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

どうやら番のようです。

その後雄が魚を取り、雌にプレゼント!!
私達がいた場所からではうまく撮れませんでしたが一応パシャリ
デジスコTSN-774+EXILIM FC150

中くらいの魚をもらっていました!良かったね!!

しかし、まだ満足しないのか雌は一人でダイブ、ずぶ濡れになってしまい羽を乾かしていました。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


こんな可愛い姿を見せてくれたのはこのお二人!!
カワセミ雄ちゃん
デジスコTSN-774+EXILIM FC150

カワセミ雌ちゃん
デジスコTSN-774+EXILIM FC150



そしてここからはおまけ、カワセミの飛翔にチャレンジ!!です。
野鳥を撮り始めてはや4カ月!!!(歳を取るのが怖い)
無謀にも初めてカワセミの飛翔を撮ったのはこのEF100-400レンズを買った1月上旬です。
買ってすぐに撮ってみました!
カメラは今の7DではなくEOS KissX2!!!
一番まともなのがこの一枚
EOS KissX2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

初めてのホバリングに大興奮!カメラの設定間違えまっくろくろ、PCに助けられました。


それから2カ月後のつい先日、上記のカワセミペアに出会い久しぶりにカワセミの飛翔にチャレンジ!!!
カメラが7Dにパワーアップしてるし、初めから飛翔を撮るために設定開始!
少しは成長したかな?とドキドキで撮影
結果は・・・
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


大して上達していません、むしろ7Dの連射とAF(オートフォーカス)に助けられただけなのかも・・・

構図も何もただただ連射・・・

しかも、私は三脚もってないので(もちろん相方の持つデジスコには三脚はついています)

カワセミが飛びこむまでずっとカメラを保持しているのは無理がありました!

しばらくカワセミの飛翔には手を出さないかもしれませんがいい経験になりました~


私が鳥見にハマったときの目標は沢山の野鳥に出会うことでした。

今もその目標は変わりませんが、最近は美しくカワイイ野鳥達を綺麗に撮っておきたいとも思い始めました。

ペースは遅いかも知れませんが、少しづつでも上達していけたらと思います(腕は上がらなくとも機材だけがアップしたりして・・・)。

そして、沢山の野鳥達に出会えたあとはカワセミちゃん一筋になるかもしれません~

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野鳥戦隊緋レンジャー
かなりの長文になってしまいましたので、暇でなにもすることがないときにでも見ていただけたら幸いです。

一昨日久々の鳥見に行ってきました。

ずっとレンジャク類が見たくて2,3月になるのを楽しみにしていました。

レンジャクは渡りの途中に日本にやってきて(2、3月)ヤドリギの実やナナカマドの実を食べるのです。

「ヤドリギ」
ケヤキなどの落葉樹に寄生する植物、枯れ枝に大きなボンボンがついているように見え、黄色や赤色の実を付けます。
話によるとケヤキにつくのは黄色い実、栗の木につくのは赤色になるとも言われているが定かではありません。
ケヤキについたヤドリギ(実が黄色です)

栗の木についたヤドリギ(実が赤色です)



レンジャク類は年によって飛来数が極端に違うらしく、昨年は大当たり年で、各地で数十羽の群れが観測されたようです。

しかし残念ながら今年は大ハズレのようで、ネットで検索してもレンジャク情報はほとんど皆無でした。

半ばあきらめていたところに、ブログ仲間である「野鳥に魅せられて」のmiaoさんが東京・神奈川でレンジャクの撮影に成功したのです!!

物凄く胸が躍りました!

もしかしたらこれからどんどん飛来してくるかもと待ちましたが、その後の情報はなし。

1週間ほど前に色々情報収集をし、なんとか場所を特定しましたが、その頃には姿を見せず、すでに旅立った可能性が高いとのことでした。

もういないなら違う鳥を探しに行こうかと思っていましたが相方は少しでも可能性があるなら行きたいとのことで、その公園に行きました。

この公園は私が小5まで住んでいた近くの公園で休日にはお弁当もってピクニックをした思いでの公園でした!

ちょっと寝坊し朝9時過ぎに到着するも、朝まで大荒れだったためほとんど人がいません。

かなり広い公園でどこにレンジャクが来ていたのかもわからないため、とりあえずヤドリギを探しながら散策することにしました。

しばらく湿原地帯の木道を進むとカワセミのペアが出てきてくれました!

私はレンジャクをあきらめていたためこのカワセミのペアが目的でしたので目標達成です!

しかし撮影位置が悪かったため雄が雌に魚をあげるところがうまく撮れませんでした…(また、無謀にもカワセミの飛翔にもチャレンジしました。その模様も後日書きます)
「カワセミ雄・雌」
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


そのまま突き進むと沢山のヤドリギを発見!

しかしバーダーは見あたらず、ヤドリギの実もほとんどなくもちろんレンジャクもいませんでした。いないだろうと思ってはいましたがやっぱり残念でした。

居ないものは仕方がないので、カワセミペアに遊んでもらおうと引き返すと、2人ほどバーダーさんがいらしておりカワセミを撮っていました。

挨拶を交わし、念のためレンジャクの話を聞くと、
『まだ、いるはずだよ。昨日は来なかったけど、一昨日は来たよ。』
と思いがけない情報が!!

それなら、来るまで待とうかと先程のヤドリギのところへ!

さっきまでは誰もいなかったのに2人ほどカメラを持った方がいらしてました(いつの間に!!)

仲間がいると心強いものです。

待つこと5分(早い)、ヤドリギの中に何かが入り込みました。

待望のレンジャクちゃんです!!

尻尾が赤いので「ヒレンジャク」です。

しかし、中に潜って写真が撮れません。


出てきたと思えば、高い木の上に止まり枝かぶりばかり、それでもすご~~~~く嬉しくて撮りまくりました。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

レンジャクと言ったら「ウンチ」
ヤドリギの実を食べるとすぐにウンチをします。
そのウンチがヤドリギの実そのもので、ちゃんと消化しているのか心配になります。
ウンチの粘着度はかなり高くなかなかおちりや枝から落ちません。


そしてデジスコがあるのが救いです。私のレンズじゃ厳しいのであとは相方のうで次第!
頼みますよ~


そしてこっちでもウンチ

ウンチを撮られてお怒りのヒレンジャクちゃん


日本に来るレンジャクにはこの「ヒレンジャク」のほかに「キレンジャク」という尻尾の先が黄色いものもいるのです。来年はキレンジャクも撮りたいです!
一羽じゃ戦隊にならないし・・・

このだらだら日記を読んでくださりほんとにありがとうございました!!

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優しい顔のイカル
今日は久々に鳥見に行きましたが、写真の整理が出来ていないので成果は後日報告したいと思います。

なかなか鳥見に行けずに在庫が無くなってきていましたが、先日整理しているとこの鳥ちゃんが出てきました!

その名は「イカル」

7Dを買った1月に撮った写真でした。

忘れててごめんね!

この頃はまだ野鳥初心者の中の初心者だったのにイカルを撮っているとは・・・

そのご一度も会っていないのでラッキーでした。

「イカル」(1月中旬・座間)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
頭がでっかくて嘴もゴツイ!
けど可愛い顔しています。




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ヒバリじゃないけどヒバリだよ
さてさて、明日から3連休の方もいるとは思いますが、残念ながら私は一日しか休みがありませんでした。なぜに?

しかも、その休みは「ヒレンジャク」を見に行こうかと思っていましたが、どうやらもういない可能性が高いそうです。そりゃ、そんなに長くはいないですよねレンジャクさん・・・

そして、数日前までは天気もいいといっていたのに、雨が降るかもですと・・・

さてどうしたものか。

最近鳥見にいけていないの、心もネタも寂しい限りです。

そんな今日は「タヒバリ」の紹介です。

コクガンとセッカを撮影した浜にこの子はやってきました。

コクガンが近くにやってこないため、なにげなく後ろを振り返るといました。

干潟に海苔みたいな海藻がこびり付いていたのですが、そこにノソノソ歩いていました。

はじめはツグミかと思ったのですが、良く見るとなんだか少し違うような気がしたのパシャリ。

その後本で調べるとどうやら「タヒバリ」というらしい。

ヒバリという名前がついているのにヒバリではなくセキレイ科なのだそうです。

確か、「鳴声がヒバリに似ていることからヒバリと付けられた」ようなことをどこかで読んだ気がしましたが、今家にある本をよんでもそんなこと書いていません。

もしかしたら夢の中で読んだのかも・・・

「タヒバリ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
背景が良くないのが残念でした。



デジスコTSN-774+EXILIM FC150


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崖の上の・・・
ポニョではないですよ。

今日も(魅惑の6連休)中に出会った鳥を紹介です。

月に数えるしか鳥見に行けないのに、ジャンジャン記事を書いていたら、だんだんネタがなくなってきてしまいました。

ですので少しずつ紹介していきます。(せこいって言わないで下さいね)

日が長くなりだし、だいぶ暖かい日が増えてきました。

春といえばこの鳥!

「ヒバリ」です。

昔から土手などでよく囀りや飛翔が見られると聞いてはいたのですが、実際に目にするのはこの時が初めてでした。

栃木の渡良瀬遊水地で、猛禽を探しながら土手を歩いていると、地面から小鳥が囀りながら真上に飛び出しました。

なにがなんだか良くわからず、とりあえずパシャリ。

一羽が鳴き出すと、一斉にあちこちで囀り始めました。

凄く澄んだ囀りで、これが「ヒバリ」なんだとすぐに分かりました。

さっきまでは、風の音しかしなかったのに、一気に賑やかになりました。

一見なんてことない土手なのにこんなにいたとは驚きです。(目の前だけで10羽はいました)
どうやら、ホバリングしながら囀るのは雄で、縄張り宣言をしているそうです。

もしかしたら私が近づいたから? それだったらごめんね

「ヒバリ」(3月上旬・渡良瀬)
独特の飛翔をします。(トリミングしてあります)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




そして、着地後
土手に紛れて見つけにくいです。


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キツツキ3兄弟
今日は「コゲラ」「アカゲラ」「アオゲラ」というキツツキについての紹介です。

日本にもキツツキは存在します。

以前にも書いたかもしれませんが、私はキツツキというのは外国にしかいないと思っていました・・・

しかし彼らは意外なほど近くに存在していました。

彼らの存在を知ったのは去年の10月に知床へ行った時でした、また(ご存じな方も多いかと思いますが)、「とりぱん」という漫画の影響も大きいと思います。「とりぱん」にはアオゲラぽんちゃんと呼ばれるキツツキが出てきます。

一番身近にいるのは「コゲラ」です。名前の通り小さいキツツキです。

「ギーギー」とかなり独特な鳴き方をします。

ほんとどこにでもいるキツツキです。いままでに気付かなかったのが不思議です。(たぶん見ようとしていなかったからなのでしょう)

「コゲラ」(1月中旬・泉の森)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
雄は後頭部に左右に1つヅつ赤い斑点があるそうです。しかし普段は見えず、風でなびいたり興奮したりすると見えるといわれています。
せっかく撮れたのにめちゃくちゃ枝かぶり・・・

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


「アカゲラ」(1月下旬・秋ヶ瀬公園)
コゲラより少し大きく、赤い色が特徴
この子はいまだ2回しか出会えておらず、写真もこんなのしかありません。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


「アオゲラ」(1月下旬・泉の森)
そして、アオゲラぽんちゃんの登場です。
ずっと探していましたが、なかなか会えなかったため、見つけた時のあの感動と興奮は忘れません!
キツツキは強靭な足と尻尾で体を支えているそうです。
この写真をみるとそれが良く分かります
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


おまけ、アオゲラの巣穴


今週末も日曜しか休みがないので、鳥見に行けるかどうか・・・ ちぇ~


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同じ黒でも・・・
今週末も鳥見には行けそうにありませんので、在庫から!

今回は、国の宝である天然記念物に指定されています「コクガン」です。

昔は東京にも編隊を組んでやって来たみたいですが、最近ではめっきり少なくなってしまったようです。

正直最近までその存在を知りませんでした・・・ 天然記念物なのに!

2月に「コクガン」の情報を聞いてから、なかなか見に行けずやっと先週(魅惑の6連休中)行くことが出来ました。 しかし時間があまりなく、1時間だけの限定見物となりました。

お昼頃現地の堤防につくと、バーダーも鳥もみなさんお昼タイムでした。

お目当ての「コクガン」もはるか遠くで海藻をムシャムシャ!!

肉眼ですと黒い豆粒のようです。

全然近寄ってくる気配がありませんでしたが、時間がないのでとりあえず写真を撮りました。

「コクガン」
黒い体、喉に白斑が特徴です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
遠いので大トリミングしてあります。



デジスコTSN-774+EXILIM FC150
さすがデジスコ、大きく撮れます。
しかし、遠すぎると、ピントも色合いも厳しいものになります。
海藻をムシャムシャ



「コクガン」は初めてなのですが、どこかで見たことあると気がしていました。
その理由は、
「シジュウカラガン」という鳥でした。去年10月に知床旅行に行ったときの写真に写っていました。以前にも載せましたが、比較のためにもう一度
「シジュウカラガン」
EOS Kiss×2 EF-S55-250mm


似ています。白斑の位置などが違うようです。
う~ん 奥が深い・・・


ここからは、同じ黒い鳥「カラス」の紹介です。
こんなにも身近な鳥ですのにまだ紹介していませんでした。ごめんよ
「カラス」も野鳥なのです。
しかも私達が普段「カラス」と呼んでいるのにも、2種類いるのです。
野鳥に興味のない方は案外知らないかも知れません。私もそうでしたし

一言で言うと
嘴が細い「ハシボソガラス」と嘴が太い「ハシブトガラス」です。
鳴声もハシブトガラスの方が澄んでいるらしいです。よくわかりませんが

「ハシボソガラス」


「ハシブトガラス」


コクガンとカラス同じ黒でも「天然記念物」と「嫌われ者」
カラスも良く見ると可愛いのですが、いかんせん性格が好きになれません。


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