スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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潜るが苦手なモグラ
こんにちは!

久々の2連休でゆっくりしております。

相方は仕事ですので今日も鳥見はお休みです。

今日紹介するのは、以前都内のお山で遭遇したこのお二人。

「カケス」と「ヒミズ」です

カケスは知ってるけど「ヒミズ」ってなに?という方もいるかとは思います。

なにせ「ヒミズ」は鳥ではありません・・・

鳥とは違い地上しかも地下で生活するモグラの仲間なのです。

コマドリを探しに訪れた山で遭遇しました。

落ち葉がガサガサするるのでじっと目を凝らすと一瞬黒い塊が見えたのです。

しばらく後を追っていくと、岩と土の隙間にこ奴は現れました。

鼻をヒクヒク動かし、ピンクの手足で一生懸命すすんでいきます。「モグラ」!!

子供のころにモグラを見たりしましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。

なんとか写真に撮ろうと頑張りましたが、真っ暗でしかも動きが早い!!

家に帰り、PCで補正をしてなんとか形がわかる写真を載せます。

調べてみるとこれは、モグラではなく「ヒミズ」というらしい。

モグラに比べると一回り小さく、落ち葉の下や、地面に潜っても比較的浅い所にいるようです。

モグラと違いほとんど日のあたる場所には出てこないそうです。和名で「ヒミズ(日見ず・日不ず)」というのも納得できます。

「ヒミズ」






続いて「カケス」です。

「カケス」は鳥見をしている方達に話を聞くと、よくその辺にいるよと言われます。

また、うるさいんだよねとも言われています。

しかし、最近まで姿を見ることがありませんでした。

ヤマガラもカケスも意外に出会わない鳥だと思います。

しかも、このカケスは結構警戒心が高く、近くで撮ることが出来ませんでした。

「カケス」101種類目
留鳥で他の鳥の鳴き声や、物音・ネコの鳴き真似もする凄いやつです。
うちの「ぽー」「いくら」でさえ、「ぽーちゃん」しか喋らないのに・・・(「いくら」は自分の名前は喋れません)
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




そしてデジスコ
ペアになって巣作りしてました。遠くの藪のなかにいるのをパシャリ 枝かぶりです


次の目標は200種類!と言いたいですが、欲を張らずに150種類にします!

しばらく鳥見に行けてないですし、いつになるかわかりませんがのんびりいきます。

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目標の100種類達成~
こんばんは、すっかり更新ペースが落ちた「スズメの寝床」でございます。

ついにこの時がきました。

鳥見を始めたときに掲げた「野鳥を100種類見る(出来れば写真に記録する)」の達成です。

鳥見を初めてもうすぐ半年、休日しか鳥見にいけないのによくぞここまで出会うことが出来たと我ながら感心です。

運が良かったこともありますが、一番は、多くの方との出会いがあったからだと思います。

思い起こせば、去年の6月にサザナミインコの「ぽー」が、9月には「あくび」「いくら」が我が子になったことが鳥見への布石だったのかもしれません。

そして10月に行った北海道でタンチョウとオジロワシに出会い、12月にカメラとレンズ、デジスコを買い鳥見の道へ一気に突き進みました・・・

正直、いままでカメラや鳥の知識が無に等しかった私達にとってはかなりの勇気がいる出来ごとでした。

しかし、思い切って踏み込んでよかったです。こんな世界があるのかと感動の嵐でした。

また、こんな若造2人を迎えて下さったみなさまに感謝です。

休日は昼まで寝て、起きてはゲームや映画鑑賞で一日が過ぎていた日々が嘘のようです。

さて、そろそろ鳥ちゃんの紹介に移ります。

祝100種類目の鳥はこちら

「キジバト」です。

まだ紹介していない鳥もいるのですが、やっぱり自分達の身近にいる鳥がいいと思いこの子に決定しました。

ほんとはブログ名に因んで「スズメ」にしたかったのですが、既に紹介していました・・・

計画性の無さがあだとなりました。

これらの写真は今年の1月に撮った写真です。この頃は機材を揃えたばかりで、ウキウキでキジバトを撮っていました。

「キジバト」
私達のもっとも身近にいるハトは「ドバト」と「キジバト」です。

「ドバト」は外来種で市街地でよく見かけるあのハト達です。もともとユーラシア大陸に生息する「カワラバト」から家禽としてつくられた「かご抜け」といわれる鳥で、ヒトを恐れず集団で生活をし、様々な色彩を持っています。

「キジバト」はヤマバトとも呼ばれ、以前は山地や畑の鳥でしたが、現在は公園や街路樹などでも見かけます。ドバトとは違いペアで生活をし、冬には小さな群れをつくるものもいるそうです。ドバトより警戒心が高いです。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


ついでに身近にいる鳥といえばこの御方、カラス(ハシブトかハシボソか分かりませんでした) ヒナがいたので思わずパシャリ。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150
これは近所の公園にあるカラスの巣です。ハンガーを沢山使用しているみたいです。
また、卵を温めているらしく、親鳥の尻尾が出てます。


最後は、「スズメ」です。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
これはまだヒナ鳥でしょうか、ワタワタしています



EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
このフワフワお腹がたまりません!

最後に、スズメの砂浴び
驚きの大接近写真です。その距離数十センチ、カメラはただのコンパクトカメラです。



それから今回からランキングから外れることにしました。

ブログをやるからには多くの方に見ていただきたく、また、ブログ更新の意欲につながると思い参加しました。
あくまで順位は遊びのようなものと思っており、上がったり下がったり楽しませていただきました。
しかし、いつしか順位を気にしている自分がいることに気づき、ブログ更新が義務のような感覚になっていってしまいました。そして気づけばブログ更新することが面白くなくなっていました。
ブログの目的は鳥達との出会いを気ままに紹介していくことでしたのに・・・

ですので、ランキングに参加するのはやめようかと思います。

でも、ブログ村にはいますので今後とも「スズメの寝床」をよろしくお願いいたします。

思いこみはダメですね
こんばんは

100種類紹介までは一気に行こうとしたのですが、最近は仕事が忙しくなかなかPCを触れず皆さんの所にも訪問出来ませんでした。

ほんとは今日も仕事だったのですが、友人の結婚式のため御休みを頂いており、正直助かりました。少しゆっくり寝ることができました!

また、皆様、いろいろご心配してくださりおりがとうございます。
直接メッセージを頂きもしました。とてもありがたく、元気をもらいました。
まだまだ至らない写真ばかりかもしれませんが、沢山の鳥達に出会うこととその記録がメインですので気ままに更新していけたらと思っております。
ですので、暇なときにでも覗いていってくだされば幸いです。

明日は何にもしないでゴロゴロする予定です。

鳥見は来週までお預けです。

さてさて、今日紹介する鳥は、この御方「ヒガラ」・「ゴジュウカラ」です。

先週「コマドリ」に出会った都内の御山にいました。

「ヒガラ」は初見初鳥、「ゴジュウカラ」は去年北海道で見かけましたが、その時は野鳥に興味が無く、写した写真もシルエットだけでしたので、今回はもう一度紹介したいと思います。


「ヒガラ」98種類
はじめ、シジュウカラだと思っており、大して気にしていませんでした。
ですので写真はこの二枚だけ。
シジュウカラだと思っていたのですが、なんだかシジュウカラよりも一回り小さく、模様も違うような気がしたので、一応撮っておいたのですが、正解でした。
図鑑を見ると「ヒガラ」と言う鳥でシジュウカラ科に属しており、比較的普通に見られるみたいです。
シジュウカラ科の中では一番小さく、翼に2本の白い線があるのが特徴らしいです。

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
う~ん、もっとしかり撮ればよかった・・・

ま、かわいいおしりが撮れたので良しとします!


ちなみに「シジュウカラ」はこれです。
昨年12月頃に撮った写真

ん? あ!どうやらシジュウカラも紹介していなかったようです・・・
ということで、今日は一気に2種類追加になりました!
シジュウカラが99種類目になりました!

そして
次は「ゴジュウカラ」です。
樹の幹を素早く動く鳥です。
以前北海道で見つけたときは、こんな鳥がいるのかと感心しました。
その時はキツツキみたいと思いましたが、木をつついたりするもののキツツキではなく「ゴジュウカラ科」という科なんですって。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
なんだか、木をほじくって虫を探していました。


こういう姿をみるとキツツキみたいだなと思います。

なんだかつぶれてお餅みたいになっています。


今回の教訓は、思い込みというのは良くないことです。
う~ん、新人のころによく上司から言われたのを思い出しました・・・

念願の100種類まであと1つ!!

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小さい方
こんばんは

昨日は鳥の種類を間違えてしまいましたが、今日は大丈夫だと思います!(たぶん・・・)

昨日に引き続き、白鷺類から小さいこの御方

「コサギ」です。

昨日も書きましたように「コサギ」は体が小さく趾が黄色のが特徴です。

私が出会うサギの中で、この「コサギ」と「アオサギ」が一番多いような気がします。

身近に存在し、体が白く綺麗なため、結構人気のある鳥ではないでしょうか?

今回も今年の冬に撮った写真です。

「コサギ」97種類目
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
う~ん、この撫で肩な感じが好きです。

そろりそろりと御と音を立てずに歩きます。忍び足ですね

この悩ましげな表情、毛づくろいでまったりしてるのかな?

そして、いっちょまえに飛翔を撮ってみました!
・・・見事に白飛びしています。白いものは難しいですね。



そして
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
デジスコを買って間もない時期
このどアップに2人してビックリしたのを思い出します。
サギ類は泥に嘴を突っ込んでご飯を食べていたりしますので、嘴が綺麗じゃなかったです。


念願の100種類まであと3つ!!

頑張るぞ~

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考え中?
こんばんは!

100種まであと4つです。

昨日は遅くなって書けませんでした。

本日紹介する鳥は「ダイサギ」という鳥で、白鷺の一種です。

白鷺には主に「コサギ」「チュウサギ」「ダイサギ」と体の大きさにあった名前の鳥がいます。

図鑑で調べますと

「コサギ」は体が小さく趾が黄色のが特徴

「ダイサギ」は体が嘴・足が長い・口角が目より後方に出ている

「チュウサギ」はダイサギよりは体が小さく、足・嘴も少し短い・口角が目より後方にでていない・・・ う~ん面白い

実は最初「チュウサギ」だと思っていましたが、ご指摘により「ダイサギ」だということが判明しました!

ダイサギは以前紹介しましたので、種類は増えませんでしたが、前回より綺麗な写真が撮れたのでよしとします。(でも残念)

「ダイサギ」
今年の1月に撮ったものです。
ずっと動かず、物思いにふけっているようでした。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




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容姿も声も青いやつ
こんばんは

さすがに昨日の今日では筋肉痛が酷く、仕事が辛かったです・・・

ですが、目標の100種類まであと少しですのではりきって紹介していきたいと思います。

自分の中で綺麗に撮れた写真やお気に入りの写真は先に出してしまったので、この辺りから証拠的な写真になってきます。

載せるのを少し躊躇してしまう写真もありますが、出会えたことに意味があると自分に言い聞かせ進んでいきます~

今回は「ハト」です。しかしただのハトではございません。

「アオバト」という変わった習性をもつハトなのです。

形はそこらにいるドバト・キジバトに似ています。(ハトですからあたりまえですね)

違うのは、色が緑色、そして塩分を補給するために海岸の岩場に飛来し海水を飲んだり、温泉の湯を飲んだりすることだそうです。

鳴声も特徴があり「ア~ォ ア~ォ」と凄く儚く不気味な鳴声です。

図鑑を見ると「ア~オ」と鳴くしか書いていないため、最初なんの音か分からず怖かったです。

確かに文字にすると「ア~オ」ですが、まさかあんなとは・・・

神奈川ではアオバトが飛来する非常に有名な海岸があるそうで、見にいこかと思っていたのですが、思いもがけず、山の中で出会ってしまいました。

先日行った都内のお山でです。

ただ、遠くの木の天辺にいましたのでデジスコでも厳しかったです。10羽近くいました。

その距離100~200メートル、肉眼ですと黒いゴマのようでした・・・

「アオバト」96種類目
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
ん? 枝かぶりでどこにいるの?

ずっと何かを食べているようでした

これが一番まともな写真でした・・・ お腹一杯になってお相撲さんみたいです


そして、我がデジ一では・・・
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
食後の運動のためか、飛びました。
そのおかげで、数十メートル先を飛んだのでパシャリ


そのうちココから海岸へ旅立つのでしょうか?

不思議な鳥でした。

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日本三大鳴鳥
こんばんは

昨日話しましたように、今日は朝5時に起きれたため、都内の某御山へ「コマドリ」を探しに行ってきました。

あ、今回も非常に長い記事になりましたので気が向いたときにでも見ていただけたらなと思っています。


「コマドリ」とは、日本三大鳴鳥の一つにあげられている鳥です。

日本三大鳴鳥とは「ウグイス」「オオルリ」「コマドリ」の事で、囀りが非常に綺麗な鳥の事みたいです。(たぶん・・・ また、囀りが綺麗な鳥は他にもいるのですが、たぶん容姿も綺麗であるといったことも加味されているのではないかと思っています。)

ここでおさらいとして日本三大鳴鳥である「ウグイス」「オオルリ」の紹介です。(ちなみに、以前に使用した写真です)
「ウグイス」

こら~ 地味じゃないか!! と思われるかもしれませんが、「ウグイス」は滅多に姿を見せないため昔の人は「メジロ」を「ウグイス」だと思っていたため容姿・美声の揃った鳥として三大鳴鳥に選ばれたのだと思われます。
ちなみにウグイス色とは「メジロ」の色です


「オオルリ」
これぞ、容姿・美声の揃った鳥!!


ちなみに幸せの3大青い鳥の一つでもあります。


んで、残りの1つの「コマドリ」探索に移ります。
朝5時起床、6時出発、8時現地入り、9時頃コマドリポイントへ到着(前回知り合いになったHさんに教えて頂きました。ありがとうございます)

すでに3人程バーダーさん達がいらしてました。

まだ声も姿も見てないとのことでしたが、今回はしっかり「おにぎり」持参でしたのでのんびり待つことに。

明日は仕事なので遅くても12時には下山したいため、リミットは3時間です。

んで時は流れ11時一向に現れる気配がありません・・・ 現れるのはハイカーとバーダーだけ。

半ば諦めたとき、下山してきたハイカーの方が「もう少し上に出てたみたいだよ」と私達に教えてくれました!

自分達だけ抜け駆けするのは気が引けるので、皆さんにも教えてみんなで登山開始!!

が、到着するも姿はなく、詳しく聞くと遠くで囀りが聞こえただけとのこと・・・




え? 最初にいたポイントから10分近く急こう配の山道を急ぎ足で登ってきたのですよ?

みんなを引き連れて・・・めちゃくちゃ気まずいではないですか!!

みんな息を切らしてぐったりです。

その時の私の気持ちは・・・ ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいでした・・・

しかし、いまさら引き返すわけにはいかないため、黙って待機してました。

すると、すぐ目の前で「カラカラカラ」と大きな囀りが!! やった~ 姿は藪の中で見えないけど、みんなに活気が戻りました! この時の安堵感といったら・・・

その後声はするが姿が見えず、1時間いて一回だけ少し開けてた場所に出てきました。

私の場所からは運よく見ることができたので一応撮ることができました。

「コマドリ」95種類目
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
どれもピントが甘く目が死んでますけど 撮れて良かった!!






残念ながら、囀っている姿は確認できませんでした。
また、相方は影だけで姿をみることは出来なかったのです。
私だけみてしまってごめん
いずれリベンジしたいと思います。


今回訪れた場所は7年ほど前は多くのコマドリが繁殖していたそうですが、マナーの悪いバーダー達のせいで、枝は切られ、巣は荒らされ、ここ数年は数が激減し姿を現さなかったそうです。

それが今年はどうやら戻ってきてくれたみたいで、何度か目撃されたそうです。

お相手をみつけて繁殖してくれることを祈っています。頑張れ~

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お刺身みたい
こんばんは

登山による足の痛みもだいぶ引いてきました!

明日は前回出会えなかった「コマドリ」を探しにまたまた、都内の御山へ行きたいと思います。

予定では、5時起床、「ぽー」「いくら」と遊び、6時に出発!8時に現地到着!の予定です

これじゃ普段の仕事日と大して変わりません・・・ むしろいつもより早起きなのです。

はたして起きれるのか?


と、ここで今日紹介する鳥は・・・

「コアジサシ」です。

なんだかお刺身みたいな名前です。

先週、海辺の公園で出会った鳥で、この時この鳥の存在をしりました。

なにやら、白いツバメのような鳥が飛んでるのを見つけてパシャリ。

かなりの強風で、しかも少し小雨が降るという状況でした。

この鳥はカワセミのように、水にダイブして魚を捕っているようでした。

「コアジサシ」94種類目
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




さて、明日は早いので、今日はこのへんで!

昨日買っておいた31アイスクリームを食べて寝たいと思います!

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野鳥だけど野鳥じゃないよ
こんばんは

最近毎日更新しています。
明日から仕事ですのでぼちぼち更新していきたいと思います。
できれば2日に一回、最低でも3日に一回はできたらいいなと思っています。(ネタがあればですけど)

ちなみに、今日から相方は仕事ですので今は、一人で「ぽー」「いくら」の放鳥をしながら書いています。
2羽ともキーボードの上で遊んだりマウスを齧ったりと、邪魔ばかりしますが、可愛いのでお咎めなしです!ふふふ

んで今日は先日の標高1400mでの鳥見の話です。

今回の鳥見で一番まともに撮れたのがこのお二人!
「ウソ雌」と「ソウシチョウ」です。

あ、「ソウシチョウ」は非常に綺麗な鳥で、昔は中国・日本で飼育されていたそうです。
それが1980年代から野生化したみたいです。
野生化したのだから野鳥といいたいが、まだ認められていないそうです。
「コジュケイ」ももともとは日本にはおらず、輸入された個体が野生化したみたいです。
しかし大正時代に帰化し今では野鳥として認められています。
「ガビチョウ」も「ソウシチョウ」もそのうち認められる日が来るのでしょうか。

「ウソ」は雄・雌がいたのですが、すぐ目の前にいた雄に興奮し、レンズの設定を近距離用にするのを忘れピントがまったく合いませんでした・・・
撮ってる時には気づかず「なんでピントが合わないのか?」とレンズのせいにしていた自分が恥ずかしい・・・
雌は少し遠くにいましたので、その設定のままなんとなく撮れました。
すごく悔しい思いをした出来ごとでした。

「ウソ雄」
喉と頬が紅桃色のふっくらした鳥
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

「ウソ雌」


続いて
「ソウシチョウ」
出口付近の崖下にいました。
ソウシチョウは特定外来種に指定されていますが、非常に綺麗で、また、なかなか開けた場所に姿を現さないことから、意外と人気がある鳥です。
私も、こんなに近くで出会えるとは思っていなかったので、この日一番ドキドキした出来ごとになりました!
ちょっと曇りでうす暗く多少ざらつきましたが満足です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


飛びだし!SSが遅くブレましたが記念に


枝かぶりですが正面顔です、なんだかアジアって感じがします。


以前紹介した「ガビチョウ」も「ソウシチョウ」も特定外来種として問題視されていますが、鳥達には罪はありません、ヒトは自分達の過ちに気づくのが遅いんですよね。

さて明日からまた頑張りますかね。

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木登り上手なキバシリ
こんばんは

今日は、昨日の登山で筋肉痛のため鳥見はお休み

昨日の鳥見の話をしたいと思います。

それから、今まで紹介しました野鳥の数を数えたら92種類でした。

目標の100種類まであと少し!(実はまだ紹介していない鳥ちゃんがいるので既に目標は超えていたのでした・・・ しっかり数えておけばよかったです)

これからは初見初鳥の出会いは少なくなっていくのでしょうね。

気ままに頑張ります。

話を戻して、昨日の標高1300m付近での鳥見の話です。

愛車の「パティ子(パトリオット)」で標高1000mにある駐車場まで!

到着するとさっそくレストランの屋根の上でミソサザイが囀ってお出迎え!

今回の目標は「コマドリ」・「コルリ」です。(結果をいうとどちらにも出会えず・・・)

途中で出会った方に聞いてみると、コルリはいたそうです。

しかし、いかんせん体力のない2人・・・デジ一・デジスコ担いでの急こう配はちときつい。

そかもこの日は朝5時起き、途中でおにぎりを買う予定が手違いで買えず

事前に遭難用(なんか調べたら年に数人の遭難者が出るとのこと)にチョコレートや茎わかめを買っていたため、非常食を主食に出発したのでした・・・

いたるところでミソサザイが囀り応援をしてくれるのでなんとか頑張れます。

頂上に行く途中の山道を登っていると、一羽の鳥が私達が休憩のため寄りかかっている木に止まりました。

幹に止まりチョコチョコ動くのでゴジュウカラだと思っていましたが、良く見るとなんだか模様があります。

凄く近いし、動きも早いので撮るのに苦労しましたが、一応証拠写真としてパシャリ。

ゴジュウカラではなさそうで、もしかしたら「キバシリ」!?こんな所にいるわけないなと思いながらもと内心ドキドキ、

後で知り合ったバーダーさんに聞くと「キバシリ」とのこと!やった~

出会えるなんてラッキーですよといわれるし、ひとりの方はどこで見かけたのかとビックリされていました。

偶然とはいえ、自然の中で出会うのは嬉しいものです。

「キバシリ」93種類目
留鳥だが繁殖地が局地的で個体数は少ないとのこと。
らせん状に幹を駆けあがっっていき、嘴が湾曲しているの特徴見たいです。
はじめは私達の目線の高さにおり(幹の後ろ側に隠れていた)、ペリペリ皮をはがしていました。すごく近くてドキドキ・・・ ちょっと幹の後ろを覗くと一瞬目が合いました(その距離2~30cm)。あまりに近すぎて写真に撮れず、しばらくすると凄い早さで上に登って行きました。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




どうやら巣作りのための資材を集めているみたいです。

そのおかげで、特徴のある嘴や、顔が写せませんでした。

けど、これも貴重な出会いなので良しとします!
今思えば、なんでもっと離れて撮らなかったのかとちょっと後悔・・・

後ほどビジターセンターによるも、キバシリの情報はなし、ほんと貴重な出会いだったのだと嬉しくなりました。 繁殖がうまく行くことを期待しています!

書いていてまた感動が蘇りだらだら書いてしまいました。

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