スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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素晴らしき長野 その6(最終)
こんばんは

昨日はデジスコでのサンコウチョウ撮りのリベンジに行ってきましたが残念ながら撮れませんでした。

ですので今日は長野編最終話を書こうと思います。

戸隠から相方の実家へ帰ってきて、長野旅行もいよいよ残すはあと一日となってしまいました。

しかしここでも嬉しい出会いがありました。(さすがは素晴らしき長野)

夕方、実家近くにある川に散歩に行くと、「ギョギョギョギョ」と土手から聞きなれない鳴声が!

いままで聞いたことがありませんでしたが、野鳥の本やみなさんのブログで学んだあの御方なのでは?

葦原もあることだし!

ドキドキしながら近づくと、いました「オオヨシキリ」ちゃん!!もちろん初見です。

大して珍しくない鳥みたいですが、見つけることが出来ずに諦めていたのにまさかここで出会えるとは!

アカショウビンには出会えませんでしたがきて良かった!!(鳥見が目的ではなくご両親に会いに来たんですけどね・・・)

ちなみにカメラを持ってきておらず急いで取りに行きました。


「オオヨシキリ」121種類目
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




後ろに写っているのが、普段はエメラルドグリーン色をした川なのですが、この時は川から霧が大量に発生しなんだか灰色の川に変わっていました・・・

デジスコTSN-774+EXILIM FC150



「アオサギ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

「トビ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



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月日星ホイホイホイとは鳴いてなかった
こんばんは

さて、ほんとなら長野編の続きを書かなければいけないのですが、今日は念願の鳥ちゃんと出会うことが出来ましたので急遽話題を変更してお届けしたいと思います。

その鳥ちゃんとは・・・

「サンコウチョウ」

日本へは夏鳥として飛来します。

杉林など樹木が良く茂った暗い環境を好みなかなか明るい所へ出てきません。

雄は繁殖期には体長の3倍程の長い尾と冠羽を持ち、コバルトブルーのアイリングと嘴が特徴です。

この尾は渡りの時期には切れて短くなるそうです。

雌は尾が短く、雄に比べてアイリングや嘴のコバルトブルー色が薄いそうです。


この鳥の存在を知ったのは今年の2月、近所の公園にある看板で知りました。イラストでサンコウチョウを紹介していました。

その時は「こんな変わった鳥がいるんだ、外来種かなんかかな?」程度でほとんど興味がありませんでした。

それからいく日が過ぎ、ふとしたきっかけでサンコウチョウの写真を見たときに衝撃が走りました。

こんなに綺麗で可愛い鳥がいるんだと!!と

イラストと写真ではまったくイメージが異なりました。

しかし、どこに行けばいるのか分からず、ネットで探すとどうやら神奈川にも有名な場所があるらしいことがわかりました。

何人かのバーダーさんにも教えていただいたのですが、ほとんどがその同じ場所でした。

毎年巣を作り、何人何十人もの人が訪れたりするそうです。

そこで撮られた写真はどれも素晴らしく、いつかは自分もと夢を抱きました。

しかし、そういった大勢の人がいる場所が苦手な私達はなかな足が向きません。

なんとか自分たちでサンコウチョウを見つけられないかと思うばかりで、見つけることは出来ません。

そんななか先日長野に行ったときふと訪れた山の中でサンコウチョウの鳴声を聞くことができました。

この時は姿を見ることは敵いませんでしたが、この感動があるから鳥見は面白いのです。

そして、神奈川に戻ってきて思いがけない情報が飛び込んできたのです。

職場の上司が家の裏手にある山でサンコウチョウを見たよと教えて下さったのです。

何度か見たとのことで、さっそく今日早起きして見に行きました。

そこはスギやクヌギが生い茂り、小川が流れ、夜にはホタルまで出る素晴らしい所でした。

神奈川にもこんな場所があるのかと嬉しくなりました。

しかも今では幻になりつつある「タマムシ」も数匹みることができました。(写真は撮り損ねました・・・)

現地に7時前に到着し、うす暗い林道をドキドキしながらひたすら登ります。

遠くで鳴声はするけど姿は見えません。

しばらく登るも声もしなくなり、なんだか見つける自信がなくなりました。(諦めが早い2人なのです)

こんな木々が生い茂った場所ではたして素人2人だけで見つけられるのかと・・・

30分ほど山道を登ったところで、最初に声を聞いた場所まで戻ることに(体力および忍耐がありません)。

しかしこれが大正解!

ほんとはサンコウチョウはいないんじゃないかと上司を疑いつつ(ごめんなさい)下山です。

林道の出口付近まで戻ってきたときに、左斜面にある杉林からサンコウチョウが飛び出してきました!

林道横の木に止まるもビックリしてカメラが間に合わず、サンコウチョウはどこかへ行ってしまいました。

しかし、目の前で見れたことに大興奮!心の中で上司に謝りつつ感謝です。

同じ所に戻ってくると信じて待つこと数分、フワフワとすぐに姿を現しました。

現場がうす暗いのと興奮していることが重なりなかなかピントがあいません。

なかなかじっとしていない鳥で、すぐに飛んでいってしまうので数枚しか撮れませんでしたが、その中でもなんとか特徴を捉えることが出来ましたの紹介します。


「サンコウチョウ雄」120種類目
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


そして面白いのが以下にある3枚の写真です。
サンコウチョウが振りむいたので長い尾のしなり具合がよくわかります。


このあと12時まで粘りましたが、雌を一度見かけ、雄も2回ほど出てきてくれましたが一瞬の出来事で写真を撮ることは出来ませんでした。
今回はデジスコでの写真が撮れなかったため来週またリベンジする予定です。



さて話は変わり、私達が鳥見にはまってから感じたことを書きたいと思います。

大勢の人がいるところに新参者がいくのはちょっと勇気がいります。

一部のヒトなのでしょうが、自分のフィールドによそ者が来ると煙たそうな態度をとる方がおり、何度か不愉快な思いをしました。

鳥達は誰のものでもないのに・・・ 我がもの顔をしたり・・・

そんな出来事があり、しばらく鳥見には行かなくなったりしたのですが、自分達はそうならないようにしていきたいものです。

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素晴らしき長野 その5(雛祭り)
こんにちは

前回で戸隠の話はひと段落。

今回からは相方の実家である信州での鳥見の話をしていきたいと思います。

実家は周りが山で囲まれており、すぐ近くには大きな川も流れています。

そんな自然あふれる小さな町で見つけた鳥たちの紹介です。

まずはあちこちで子育てをしていた「ツバメ」から!

「ツバメ」119種類目
ツバメは一番身近で雛を観察できる鳥だと思います。
こんなにぎゅうぎゅうで苦しくないの?
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

そして親鳥


皆のように飛んでる姿を撮りたいのですが無理でしたので止まってる写真です!

「スズメ」
土手を散歩していたら見つけた子達です。
スズメの雛を見たのはこれが初めてです。
以前saeさんに教えていただいた雛特有の「ゴムパッキン」もちゃんと付いています!!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150
左がヒナで右が親



そして一番驚いたのがこの子
「ホオジロ」
同じく土手を散歩しながらオオヨシキリ(次回載せす)を撮っている時に偶然見つけました。
なんか茶色い鳥がいると思い覗くとホオジロでした。
番でいるようなのでまさかと思い、近くを探すとヒナが2羽いました!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150

この子の親はこちら
お父さん

お母さん


みんなまだまだ頼りないけど、元気に育ってくれること祈っています。

次回はまだ長野実家編です

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素晴らしき長野 その4(さらば戸隠)
こんばんは

今日は回るお寿司を食べてきました。

さて、いよいよ戸隠最後の記事になりました!

最初にも書きましたが、戸隠には「カッコウ」「ホトトギス」「ツツドリ」の鳴声があちこちで聞くことができます。

しかし、まったく姿を見せません。

「カッコウ」「ツツドリ」は遠くの方で鳴いているので見つけられないのは仕方がないのですが、「ホトトギス」はすぐ近くで鳴いているのに見つけることが出来ません。

今回の目的はアカショウビンでしたが、最後には「ホトトギス」を見つけることが目的に変わってしまいました。

鳴声のする方をひたすら探し、なんとか姿を捕えることが出来ました。(20~30分は一つの木を探したような気がします)


「ホトトギス」118種類目

木の頂上らへんにいました。近くに感じてもかなり距離はありましたので、私のカメラではこれが限界。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150



最後に見つけられてよかったよかった!!

戸隠には野鳥のほかにも様々な生き物が生息していました。

朝7時頃は鳥の囀り

8時くらいになるとカエルの大合唱
モリアオガエル?の卵です。池の畔にある木に卵をうみつけます。


9時を過ぎるとセミの鳴声(セミが鳴き始めると鳥の囀りやカエルの声はかき消されてしまいます・・・)
6月でも既にけたたましくセミが鳴いていました。
どうやら「エゾハルゼミ」というセミで一番早く鳴き始めるみたいです。
この子は羽化したばかりなのか、お腹が透けています。



後はカゲロウやトンボなどといった虫も沢山いました。

この子は池の畔に飛んでおり、産卵してる最中でした。なんていうトンボかはわかりませんがとても綺麗な色をしてました。


次回は戸隠を離れ、相方の実家周辺での鳥見の話になります。


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素晴らしき長野 その3
こんにちは

今日は長野旅行2日目を振り返りたいと思います。

1日目は「アカショウビン」の鳴声のみで姿を見ることは出来ませんでした。

果たして2日目は?

夜中3時過ぎの日本代表の戦いをうつらうつらしながら観戦し、終わったと同時に戸隠へ!

今回はまっすぐアカショウビンポイントへ向かうことに。

しかし鳥が現れるたびに立ち止まり、眺めるしまつ。なかなか進みません。

そんな中で嬉しい出会いがありました。

キツツキが開けたであろう巣穴をみていると綺麗な茶色い鳥が!

「ニュウナイスズメ」です!

もちろん初見!まさか出会えるとは思っていませんでしたのでビックリ

どうやらこの穴を巣にしているみたいです。

「ニュウナイスズメ雄」115種類目
林や森に生息するスズメで、街中で良く見るスズメよりは明るい色で頬に黒斑がないことが特徴です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

デジスコTSN-774+EXILIM FC150


「ニュウナイスズメ雌」雌は雄よりも薄く眉斑が白くて太いみたいです。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150



残念ながら子供の姿は見ることが出来なかったが大満足。
これだけで戸隠に来たかいがありました!

さらに嬉しい出会いがありました。
ニュウナイスズメを撮りまくっている時にふと後ろの森を眺めると、一匹の鳥が飛び出してきて、目の前の枝に止まりました。
逆光で姿がよく見えませんし、ニュウナイスズメを撮りたかったので、無視しようかとも思いましたが、一応ファインダーを覗くと・・・
「コムクドリ」ちゃん!!
実は春先にコムクドリという鳥が渡ってくるとことを知って、あまりの可愛さに是非見てみたいと思っていた鳥なのでした。(特に相方がお気に入りの鳥です)
何度か近所の公園を探したのですが、見つからず今年は諦めていたのにまさかまさかのご対面!!
相方はニュウナイスズメに夢中で気づいていないようなので、声をかけるとニュウナイスズメそっちのけでコムクドリへ以降です。
あまり落ち着きが無く、体を上下に揺らし始めたので、いつ飛んでいってしまうのかヒヤヒヤものでした。
結局枝に止まっていた時間は1~2分。
「コムクドリ」116種類
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


デジスコは時間がかかるのですが、なんとか2回ほどシャッターを切れたみたいです。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150

いや~思った以上に綺麗で可愛い鳥でした。また来年会いましょう!

これで心おきなくアカショウビンの所へ!
しばらく歩いてポイントに着くと、昨日とは打って変わって数人のバーダーが集まっています!
こりゃ期待できるとドキドキ。
が、話を聞くと今日は姿はおろか鳴声すらしないとのこと・・・
がっがし。人だかりが苦手な私達はもう一つのポイントへ。
ここはヒトがいなくて落ち着いて待てそうです。
この日は午後から用事があったので、待てる時間は1~2時間だけ!
祈るような気持ちで待っているとこれまた嬉しい出会いが。
「コルリ」です。
ルリビタキ・オオルリと並んで、幸せの3大青い鳥に数えられる鳥です。
この子もまさか出会えるとは思ってもいませんでしたので感動です。
しかしかなり遠く、またうす暗くて光の向きもよろしくありません。
どうやらこの時期になると戸隠ではコルリは森の奥へ移動しあまり姿を見せなくなるそうです。

「コルリ」117種類目
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

遠い!しかも青色が全然でてません・・・
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


緑を重ねて森の中ってイメージがわく写真になりましたが、デジスコでも青色はでません・・・

思い切ってシルエットだけのこんな写真も撮っていたみたいです。私はなかなか好きな写真です。

結局アカショウビンは姿を見せてはくれませんでした・・・

でもこんなに沢山の鳥達に出会えたことは非常に有意義な鳥見になりました!!


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素晴らしき長野 その2
おはようございます

今日は夜勤のため夕方出勤なので、午前中はゆっくりできます。

さて、長野旅行1日目の続きです。

ちなみにこの「戸隠」は鳥との距離が非常に遠く、デジスコが活躍してくれました。

出会ったバーダーさん達は600mm 800mmのレンズばかり。

私の400mmではちと辛かったです


アカゲラ・オオアカゲラもどきとの遭遇に胸躍りながらアカショウビンを探すことに!!

目が慣れてくると鳥達の姿をちらほら見つけることが出来るようになってきました。

平日ということもありヒトがいません。アカショウビンがどこにいるのかも分からず、適当に森の奥へ・・・

すると久々にこの子に出会いました。

「キビタキ」雄
緑の森とキビタキはよく似合います。
キビタキは比較的近くまで寄ってきてくれたので私のカメラでも撮れました!
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
真下からパシャリ


キビタキともお別れして、進んでいくと遠くの杉林のほうから「キョロロロロ」と儚げな囀りが!!

きっとアカショウビンの声だ!と2人で速足に!

実際にアカショウビンの声を聞いたことがなく確信が持てなかったので、急遽携帯でアカショウビンの鳴声を検索すると「キョロロロロ」と先ほど聞いたのと同じ鳴声が!!

この時が一番テンションがあがりました!

音を立てないよう急いで声のする方へ

だんだん近づいてきます・・・

しかし、だいぶ近づくとピタッと鳴声が止んでしましました。

しばらく待っているとすぐ近くで「キョロロロロ~」と辺りを見渡すも姿は見られず・・・

そうこうしてるうちに飛んでいってしまいました・・・

残念、しかしこの辺にいるのだとわかり、しばらく声を頼りに散策です。

途中数人のバーダーさん達と出会い、情報交換です。

どうやら5月末から6月上旬にかけては、かなりの確率でアカショウビンが見られたみたいですが、最近は声だけしか確認できなくなったとのこと。

6時間以上も同じ場所でカエルを採っており、ヒトに対しての警戒心がなく写真が撮り放題だったらしいです。

5月末には連日数十人のバーダーが押し寄せたみたいですが、それでも逃げることなくサービスしてくれたんですって・・・

来るのが遅かったか・・・

地元のバーダーさんと仲良くなり、色々話を聞かせて頂きました。

現在アカショウビンは雄が1羽だけいて、まだ雌が来ていないとのこと、去年は散策用の木道のすぐ脇で繁殖をしたため連日物凄いヒトが押し寄せたようです。

その時は雨で、巣穴がある気が倒れ、4つの卵全てが流されてしまっとそうです。

今年も無事にお嫁さんが来てくれるといいな。

ここのアカショウビンはヒトに対して警戒心が薄く近くに来てくれるはずなのに6月下旬になったらめっきり姿を見せなくなったと悲しんでいました。

声はすぐ近くで聞こえるのに姿はみせず

もしかしたら私達バーダーが何かをしてしまったのかも・・・

なんだか考えさせられました。

なにはともあれ7月になってお嫁さんが来てくれることを祈ってます。

アカショウビンを待っている間に「クロツグミ」が来てくれました!

「クロツグミ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

どうやら番のようで、目の前に雌が飛びだしてきました。
急な出来事でこんな写真しか撮れませんでした。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

そしてデジスコ
デジスコTSN-774+EXILIM FC150



お腹も空いてきたし、1日目は11時30分で切り上げです。

帰りには初見の鳥が!
「コサメビタキ」114種類目
かなり警戒心が高く、少しでも動こうものならすぐに逃げてしまいます。
キビタキの雌と酷似していますが、下嘴の付け根がオレンジ色をしているのが特徴です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


デジスコTSN-774+EXILIM FC150



2日目に続く・・・

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素晴らしき長野 その1
こんばんは

またまた更新が遅れています。

今回は、先週訪れた長野での鳥見の話を書いていきたいと思います。

長野への目的は相方の実家に行くことだったのですが、大半は鳥見に費やしてしまいました・・・

長野にある「戸隠」というところは数多くの野鳥が生息する鳥の楽園とよばれるところらしいです。

お目当ての鳥は「アカショウビン」というカワセミ科の赤い鳥です。

夏になると飛来してきて、カワセミとは違い、森の中で見ることが出来るらしい。

朝5時半に起床し6時出発。現地に7時過ぎに到着しました。

駐車場に着き車を降りると、遠くで「カッコウ」、「ホトドギス」、「ツツドリ」とカッコウ類の鳴声がこだましています。

ものすごく胸が高まりました!

ドキドキしながらいざ原生林へ!!

そこは今まで訪れたことがない、素晴らしい景色でした。

こりゃ、鳥も集まってくるってもんだ!

聞こえるのは鳥の囀り、カエル、セミの鳴声そして水の流れる音だけ・・・

ほんと感動的でした。

しかし、声はするけどなかなか鳥の姿が見つかりません。

最初に出会ったのはこの御方


「アカゲラ」
以前にも紹介したキツツキ科の鳥です。

アカゲラの雄です。腹部と後頭部が赤いのが特徴です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

続いて
アカゲラの雌
雄とは違い頭が黒のが特徴
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


デジスコTSN-774+EXILIM FC150


その後現れたのがこの子
なんだかアカゲラより大きい気がするなと思い、双眼鏡で確認。
すると、頭全体が赤く、お腹にも黒い縞模様があります
まさかこれは「オオアカゲラ?」距離が遠いのでデジスコにお任せです。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150


いまいちピントが合っていませんが、撮れたと大喜び!!
が、うちに帰り、図鑑で確認するとこれは「アカゲラの幼鳥」である可能性が高いことが分かりました。
アカゲラの幼鳥はオオアカゲラのように頭全体が赤いとのことです。
また良く見ると胸の縞模様も微妙です。羽根の模様もアカゲラっぽいし・・・
大きさが大きく見えたのは錯覚かも・・・
ま、アカゲラの幼鳥だとしても見れたのは初めてなのでこれはこれで良しとしましょう!!

戸隠には2日間行ったのですが、ここは「アカゲラ」が沢山いました!
しかもアカゲラの近くにはたいてい「アカハラ」がいたのが印象的でした。
なにか繋がりがあるのかな?
「アカハラ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


そして、アカゲラよりは少ないものの同じキツツキ科の「コゲラ」もいました。
「コゲラ」は比較的見やすい鳥ですが、かわいいショットが撮れたので載せたいと思います。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


次回はいよいよ「アカショウビン」の森へ・・・


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