スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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バードアイランド三宅島⑨(タネコマドリ)
さてさて次に紹介するのはこの子

「タネコマドリ」208種類目(亜種別)
コマドリにみられる上胸の黒い帯がなく、お腹や脇が淡色だそうです。

三宅島に行く前に皆さんのブログやらHPで三宅島の探鳥話を調べたのですが、「タネコマドリ」、「モスケミソサザイ」、「アカコッコ」はあちこちにいるため出会いやすいとのことでしたので気楽に出会えるだろうと思っていたのですが甘かったです。

有名な探鳥地を3か所めぐったのですが初日は「タネコマドリ」の声は聞こえるものの姿は見えず、「モスケミソサザイ」にいたっては鳴声すら聞こえませんでした。

2日目は雨でしたが小雨になった時に大路池へ行ってみました。

途中アカコッコ館に寄るもお客は誰もおらず散策している方さえいませんでした。

雨具もないなかとぼとぼ歩いているとあちこちで「タネコマドリ」の囀りは聞こえるのですが姿は見えず。
雨も強くなり、こんなときに無理して出歩くんじゃなかったと途方にくれていると背後で「ヒンカララララ」と声が、急いで振り返り地面を探すが見当たらず見逃したかと思っていると地面ではなくロープの上にいました。

雨がひどく、デジスコはセットできませんでしたので私のデジ一だけの撮影です。

そこそこ距離もありうす暗かったため綺麗に撮れませんでしたが大興奮でした。

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

その後地面におりて道を横切っていきました。


この時の感動は忘れません。

しかしますます雨がひどくなり帰り道はほぼ無言な2人でした。

帰りにアカコッコ館のレンジャーさんに話を伺うと、コマドリは雨の日の方が出会いやすいと教えてくれました。
そして「モスケミソサザイ」は今年はほとんど姿を見せないそうで心配されていました。留鳥なはずなので何か異変が起きてなければいいのですが。

3日目は嵐でしたが、デジスコで「タネコマドリ」を撮りたいということで再度アカコッコ館へ。

林の奥に1羽見つけるもデジスコでは無理でした。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



残すは最終日です。
天気は晴れ、少し暑いくらいでした。
船が14時ですので、お土産を買う時間など色々考えて鳥見できる時間は11時まで。
とりあえず宿で作ってもらったおにぎり持って大路池へ。

初めて池の畔まで歩いて行きましたが、出会えず(コマドリ、ミソサザイ以外の鳥達には沢山出会いました)時間も迫ってきていましたので、悔しいですが引き返すことにしました。

残りの時間は2日目に出会った場所付近で待つことに。

これが大正解で、時間ギリギリで出てきてくれました。
2日目とは逆方向から撮影
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



相方念願のデジスコです。
デジスコTSN-774+EXILIM FC150



さらにさらに、もう出会えないと思っていた「モスケミソサザイ」にも出会えたのです。

続く
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バードアイランド三宅島⑧(アマツバメ)
おはようございます。

しばらく更新が途絶えましたが、三宅島の続きです。

島に到着した日は晴れていたのですが、2日目3日目は嵐に近い天気でしたので鳥見はほとんど出来ませんでした。

しかし、雨が小雨になった時を見計らって島を散策し、出会った鳥達を紹介します。

まずは「アマツバメ」207種類目

三宅島にもツバメが来ていたのですが、その中にツバメよりも羽が長く、あまり羽ばたかない子がいるので気になって調べましたらアマツバメでした。
アマツバメとツバメは分類が違く、アマツバメはアマツバメ目アマツバメ科に属しているそうです。

そしてアマツバメ類はほとんど空で暮らすため、飛行能力に大変優れており、水平飛行速度は鳥類のなかで最高であるとも言われているんだそうです。

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
逆光でしたりスピードについていけずこんな写真になりましたが






つばめ同様天気が悪い日の方がたくさん見ることができました。

続く


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