スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奄美の野鳥13
「大瀬海岸」での鳥達です。


「クロサギ」

今回デジスコも持っていったのですが、ケースから出して組み立てるのが面倒くさいので、相方はEOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USMというデジ一で参戦しています。

EOS kissx2は4年前に発売された初心者向けのデジ一なのですが、なかなか綺麗に撮れたりもします。

EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



奄美大島の野鳥14 へ
スポンサーサイト
奄美の野鳥12
「大瀬海岸」では他にこんな子達も


「キアシシギ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO



「ミユビシギ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


奄美の野鳥13 へ続く

奄美の野鳥11
こんばんは

またまた更新が途絶えましたが、前回引き続き奄美大島で出会った鳥達の紹介です。

奄美大島3日目の予定は


午前中:アカハラダカの渡り観察

午後:マングローブカヌー

夜:2度目のナイトウォッチング


でしたが、朝起きると雨は降っていないものの、いまいちの天気でしたので、アカハラダカの渡りはやめて、1日目にいった「大瀬海岸」へサギ・シギチを見に行くことにしました。

クロツラヘラサギもいるものの凄く遠くて写真に撮れませんので、シギチメインで探します。

「トウネン」
ちょこちょこ動き回っている姿をみると思わずニヤケてしまいます。
EOS 7D+EF400mm F4 DO






「チュウシャクシギ」
トウネンを撮っていると、草陰から飛び立ちました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO




1日目とは違い、結構沢山のシギチがいました。

奄美の野鳥12 へ続く

奄美の野鳥10
アカハラダカの観察ポイントは、いくつかあるみたいなのですが、ガイドさんお勧めの場所につれてきてもらいました。

ここはとある峠の頂上なのですが、途中の道が結構凄くて、明日以降自分達のレンタカーで来られるか心配になるほどです。

奄美大島ではアカハラダカは午前中にしか渡りを行わないため、8時から10時過ぎがチャンスなのです。

ここで朝ごはんを食べながらアカハラダカを待つというのは想像しただけでワクワクしてしまいます。


そんな妄想を膨らませていると、チチチチと小鳥の群れがやってきました。

どうやら混群を作っているみたいです。

その中で一際小さい鳥がいます。ムシクイ類のようです。

ガイドさんと一緒に双眼鏡で確認するとメボソムシクイとのこと。

メボソムシクイといえば今年改訂になった「日本鳥類目録 改定7版」で、今まで「メボソムシクイ」(3亜種存在し・亜種メボソムシクイ、亜種コメボソムシクイ、亜種オオムシクイ)と呼ばれていたものが、独立した種に分かれ「メボソムシクイ」・「オオムシクイ」・「コムシクイ」と昇格しました。

判別は、鳴声や、分布などが絡んでくるのですが、外見上野外で判別するのはほぼ不可能とのこと。

採取しDNAを調べるわけにはいきません。

ガイドさん曰く、奄美に来ているメボソムシクイは実は「コムシクイ」の可能性が高いとのことですが、はっきり分かりませんので、ここでは今まで通り「メボソムシクイ」としておきます。

「メボソムシクイ」238種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO



難しいですね。

これで1回目の8時間バードウォッチングツアーも終わりです。




3日目の予定は

午前中:アカハラダカの渡り観察

午後:マングローブカヌー

夜:2度目のナイトウォッチング


天気が心配です。

奄美の野鳥11 へ続く



奄美の野鳥9
なかなか鳥が見つからないまま、車はゆっくり水田沿いを進みます。

どうやら、今年はヒクイナを見かけたり声を聞いたという方はいないそうなのです。

もしかしたら今はいないのかもしれません。

それでもなにかいないかと必死で目を凝らすと、茶色い筒みたいなものが見えましたので一応双眼鏡で確認すると、鳥のようなのでガイドさんにも確認して頂くと「リュウキュウヨシゴイ」とのこと。

石垣島では、写真に撮る前に飛ばれてしまった苦い思い出のある鳥ですので、遠いですが一応写真に撮りました。

「リュウキュウヨシゴイ」237種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO

その後、私達に見られているのに気づいたのか、首をのばし擬態してしまいました。

なんだか、面白いですが、鳥にとっては見つかるまいと緊張しているのでしょう。
ストレスを与えては可哀想だと思いその場を離れました。

それから少し離れた水田にいくと、ちょうど狩りをしている子を見つけました。
カエルに夢中で全然逃げません。
EOS 7D+EF400mm F4 DO


カエルは必死に鳴いて暴れていました・・・ 自然の摂理なのですがなんだかモヤモヤしてしまいます。

ふ~ 満腹です。


結局ヒクイナは見つけられず水田を後にし、後はアカハラダカの渡り観察ポイントを教えてもらうことに。


奄美の野鳥10 へ続く
奄美の野鳥8
おはようございます。

今日は選挙ですね、どうなるのでしょうか? ちょっと楽しみです。


さて水田地帯に移動したのですが、ここは奄美で最も広い水田地帯である「秋名」と呼ばれる所です。

夏はリュウキュウヨシゴイ・バン・ヒクイナが冬はそれらに加えてシギチ類などが見られるのです。

ここで見つけたいのはヒクイナです。

とりあえず水田に沿って車を移動させます。

まだ、秋ということもあり、渡ってきていないのか鳥の数は少なかったです。

そんななか最初に出会ったのが

「アオアシシギ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO




そして、隣の水田には

「アマサギ」・「コサギ」
EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



奄美の野鳥9 へ続く
奄美の野鳥7
山道から田園地帯に移動している途中で雨が小降りになり

田園地帯に近づくにつれ、鳥達も少しずつ姿を見せてくれるようになりました。

こちらでも良く見かける子達ですが、奄美にいるのは少し違う


「アマミコゲラ」235種類目(亜種別)
EOS 7D+EF400mm F4 DO



EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
こうやってみるとセミみたいです。




「アマミシジュウカラ」236種類目(亜種別)
EOS 7D+EF400mm F4 DO


続いて田園地帯で出会った鳥達です

奄美の野鳥8 へ続く
奄美の野鳥6
サトウキビ畑へ着いたものの、雨が強く窓を開けられない状態でした。

しかも、ミフウズラはもちろん全くと言ってもいいほど鳥の姿が見つかりません。

仕方がないので、木々が生い茂る山の中を走りながらアカハラダカを探すことに。

事前にネットで調べていたのですが、木にとまっているアカハラダカを見つけるのは相当困難みたいです。

渡りの途中である彼らはとても警戒心が強く、車だろうが少しでも近づこうものなら一瞬にして飛び去るらしいです。

ガイドさんも同じことを言っており、アカハラダカより先にこちらが見つけないと厳しいとのこと。

しかし、雨が降っており渡りをしないので、数百羽~千羽のアカハラダカが島内に留まっており見られる可能性はあるとのこと。

しばらく探すも、見かけるのはリュウキュウキジバトくらい。

そして運よく見つけてもこちらが姿を確認できるのは飛び去る後姿だけ・・・

ほんとに警戒心が高いです。

ほとんど諦めてぼーっと景色を見つめている時間が増えたころ、車が急停止しました。

ガイドさん「アカハラダカの雄がいますよ!」

必死で探すも見つからず、詳しく場所を聞くと私達が思っている以上に遠い木々の間にいました。

こんだけ離れていないと成鳥はみることが厳しいということなのでしょう。

こんな森の中にいる、肉眼では豆粒より小さい鳥を運転しながら探し出すなんて神業としかいいようがありません。雨も降って視界も悪いのに。


「アカハラダカ」雄234種類目

EOS 7D+EF400mm F4 DO



EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



その後カーブを曲がった先に雌を見ることも出来ました。
こちらはすぐに飛んでしまったので、フロントガラス越しの撮影になりました。

「アカハラダカ」雌

EOS 7D+EF400mm F4 DO



見られるとは思っていなかった木に止まっているアカハラダカを観察でき大満足でした。

次はヒクイナを探しに田園地帯に向かってもらうことに。


奄美の野鳥7 へ続く
奄美の野鳥5
ガイドさんが迎えに来ていざ8時間バードウォッチングにレッツラゴー

あ、ちなみに天気は雨です・・・

1週間晴れるという予報はなんだったのでしょうか?

今回も車内からの観察および撮影になりました。

まずはどこに行きたいか、何を探しに行きたいかを決めるのですが、「ミフウズラ」、「ヒクイナ」、「ルリカケス」をみたいこと、アカハラダカの渡りのポイントを教えてほしいことを伝え、後はお任せにしてみました。

雨が降っているのであまり鳥の出は良くないらしいが、その代り渡りを行わないアカハラダカが木で休憩しているのを見つけられるかもしれないとのことでした。

7時半に出発し、まずはミフウズラが生息しているというサトウキビ畑へ!

しかし、最近サシバが渡ってきたため、猛禽を恐れるミフウズラはこの時期なかなか見られないとのことでした。

この時期のメインはアカハラダカの渡りですので仕方がありません。

それでも一応探しにいきました。

畑へ行く途中でルリカケスの群れに遭遇しました。 飛んでる姿などは良く見かけるのですが、思った以上に警戒心が高く近くで見ることができません。

ガイドさん達も写真を撮るときは、ルリカケスが好む木の実などがなっている場所で隠れてずっと待つそうです。

「ルリカケス」233種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO
雨も降っていますし、遠いので綺麗な色が写せませんでした。残念




EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ルリカケスの群れに別れを告げ、サトウキビ畑へ!

奄美の野鳥6 へ続く
奄美の野鳥4
2日目は朝から鳥を見に行くため、宿で朝食を食べることができません。

その旨を宿の方に伝えると、簡単なお弁当なら作っておいてくれるとのこと!なんて親切なんでしょう。

結局毎日朝早く出かけるため、最終日以外は全てお弁当を作って頂くことになりました。

ほんとわがまま言って申し訳ありませんでした。

この宿は、海に面している小高い丘の上にあり、眺めは最高で主にダイビングの方が利用する宿のようで、バードウォッチャーは初めてとのことで色々質問されてしまいました!

しかもここのレストランは島で1、2位を争うほど美味しいとの評判ですので、奄美に行かれた際には是非!


朝、ガイドさんが来るまでホテルの外で待っていると

こんな鳥が

「ズアカアオバト」232種類目(亜種別)
EOS 7D+EF400mm F4 DO
以前石垣島で出会ったことがあるなと思っていましたら、石垣島のは「亜種チュウダイズアカアオバト」・奄美のは「亜種ズアカアオバト」とのことでした。



おまけ
可愛いオシリ


このホテルは周囲にリュウキュウツバメが飛びまわり、夏の夜は屋根の上でリュウキュウコノハズクが鳴き、朝はリュウキュウアカショウビンの声で起こされるとか・・・

とにかく素晴らしいところです。

ズアカアオバトとリュウキュウツバメを眺めていると、ガイドさんが到着です。

昨日のナイトツアーと同じ奄美ネイチャーセンターさん! しかしガイドさんは違う方、夜と昼で分担しているそうです。 この奄美ネイチャセンターは奄美野鳥の会とも言われております。



奄美の野鳥5へ続く


プロフィール

atekichi

Author:atekichi
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種



検索フォーム



最新記事



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新コメント



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最新トラックバック





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。