スズメの寝床2
夫婦で鳥身、目指せ日本で300種
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冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)4
こんばんは

羅臼での流氷クルーズの続きです。

オオワシの飛翔編1です。


EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS
朝焼けの中飛んでくれました。

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_52
ピンクに染まる知床連山とオオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_45

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_100
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_103
流氷と
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_65
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_75
正面から だらしない御足が素敵オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_94
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_98
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_99
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_105


ここからは相方の写真

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
シャッタースピードがあがらないため流し撮り

オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_5
オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_6
幼羽
オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_13

オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_15

オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_24

オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_30
飛行場の飛行機が続々滑走路に帰ってくるところみたいです(意味わかりますかね?)
オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_22

次回は、もう少し動きのあるものを載せたいと思います。

冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)5へ
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冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)3
こんばんは

流氷クルーズの続きでオオワシの止まりものの写真です。

船の近くまで寄ってくる子もいて大迫力でした。

「オオワシ」
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_50
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_43
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_15
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オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_87


ここからは相方の」
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM

オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_2
オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_7
オオワシ・Kissx7(羅臼)_14-02-12_9

次回はオオワシの動きのある姿です。

冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)4へ
冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)2
朝4時に起きて出発の準備です。

今回レンタカーは借りていませんので、宿の送迎で羅臼漁港まで連れてきてもらいました。

目で見る限り流氷は見えません。

しばらく船で沖合にまででるそうです。

こればかりは運ですので願うしかありません。

早朝クルーズは国後島からのぼる朝日と流氷とワシが同時に見ることができるかもしれない魅惑のクルーズです。

この日の乗船人数は私たち2人・客2人・船員2人の計6人!

動き放題やり放題です。

暗い中出発です。
EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

IMG_3805.jpg


外は寒いので船内でうとうとしていると、いつの間にか流氷地帯に着きました。

念願の流氷です。(実際は日の出前ですのでもう少し暗いです)

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_55

年々流氷の数が減ってきており、ほとんど隆起した流氷はありませんでしたがそれでも素晴らしい!きてよかった!

夕食のことは水に流しましょう。


うっすら見えるのが国後島
夜明けを待ちます。
IMG_3801.jpg

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_27

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_26

残念、雲に隠れて日の出は見られず・・・

しかし、こういう条件の時のみ見られる現象がこれオオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_29
知床連山がピンクに染まるのです。(なぜに広角レンズをもってきていないのか・・・ 悔やまれます)

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_36

オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_39
オオワシ・7D(羅臼)_14-02-12_56


次は相方の
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM

Kissx7(羅臼)_14-02-12_2
Kissx7(羅臼)_14-02-12_5
Kissx7(羅臼)_14-02-12_6
Kissx7(羅臼)_14-02-12_10
Kissx7(羅臼)_14-02-12_14
Kissx7(羅臼)_14-02-12_15

日の出は見られませんでしたが、素晴らしい朝焼けの中流氷・ワシが見ることができたのは最高でした。

朝日がのぼっても極寒です。

続いてはオオワシの止まりものを中心に


冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)3
冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)1
こんばんは

2月11日~15日まで流氷を求めて北海道羅臼・中標津へ行ってきました。

必ずといっていいほど、天候や体調不良がおこる私たちの旅行ですが今回は果たして??

2月11日
12:05 羽田~中標津空港へ
14:30 中標津空港~羅臼道の駅(ひがし北海道エクスプレスバス)
17:00 羅臼の宿まるみ

2月12日
5:30 早朝流氷クルーズ
8:00 終了

2月13日
5:00 根室一日バードウォッチング(根室ネイチャーセンター
17:00 養老牛温泉藤や

2月14日
フリー

2月15日
14:00 中標津空港~羽田空港へ


というプランです。


一日目
飛行機の中から



東北地方
securedownload[1]

securedownload.jpg


襟裳岬
IMG00327.jpg

無事に中標津へ到着です。

この日の宿は

羅臼の宿まるみさんです。

ここは宿で流氷クルーズを行っており、新鮮なカニや魚介料理が評判の宿です。

ドドーン!!


IMG_1350.jpg

おいしそう!!


が、実際はカニもその他の料理もおいしくない!!

カニは(特にタラバガニ)身がカスカス、とても水っぽくただしょっぱいだけ。

鍋もついていたのですが、具と火をつけてくれたのが食事の終盤になってから・・・遅すぎます。

刺身も水っぽく、臭み有

それなのに、「うちの料理はすべて自家製で、カニも生簀にいる新鮮なものばかりだから他とは違うよ」と

ただ、「量が多くてすごいですね」と答えるのが精いっぱいでした。

宿の人は味見等しているのだろうか?

2日間とも夕食はがっかりでした・・・

ただ、朝食はそこそこ無難なものでした。

ただし事前には朝食バイキングといわれていたのに、バイキングは無し・・・


ま、ここのメインは流氷クルーズですので明日の早朝が楽しみです。

前日の2月10日には流氷が羅臼まで来ていたそうですが、この日は風に流され遥か沖に行ってしまっていました。

明日には流れてきているのでしょうか?



冬の北海道(流氷・オオワシ・シマフクロウを求めて)2へ続く


冬の長野で鳥見(イスカを求めて)番外編
こんばんは

昨日北海道から戻ってきました

北海道の写真はまだ整理できていませんので、とりあえず長野での鳥見の話しです。

今回はすべて相方が撮った写真になります。

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM

「カシラダカ」



「ホオジロ」


「カイツブリ」
シュタタタタ






冬の長野で鳥見(イスカを求めて)6
いよいよ1月3日鳥見最終日になってしまいました

この日も朝6時から裏山へ行きイスカ探しです。

この日は、今までで一番鳥の出が悪く、また前日の夜に降った雪が林道を覆い隠します。

いつも行く池にも全然鳥がいません。

あきらめて帰ろうか迷ったのですが、最終日ですし、いままで行ったことないもう少し奥まで行ってみることにしました。

こんな真っ白な道を進みます。両脇には側溝があると思われ、注意が必要です。


白銀の世界を進むと、あちこちに赤松がありました。

誰もいませんので、車を止めながら一本一本じっくり探します。

しかし、お昼近くまで探すもまったくいる気配がありませんでした。

さすがにお腹がすいたので、いつもの池まで引き返そうとのろのろパティ子(愛車)を動かします。

ふと遠くにある松の木に鳥が飛んできたのが目に入りました。遠すぎて、双眼鏡で覗くも灰色っぽい鳥がいることしかわかりませんでした。

ヒヨドリかと思い、双眼鏡から目を離そうとしたときもう一羽飛んできたのです。

形はわかりませんが赤色の鳥でした。

この時の興奮は忘れられません。

助手席にいる相方に「イスカだ!!」と報告し、急いで車を降ります。

松までの距離は200メートル近くあったと思います。

カメラで写すも豆粒です。自然との相手ですのでこればかりはどうしようもありません。

しばらく眺めていると、どんどん集まってきます。

最終的には20羽以上の群れになっていました。

物音のしない雪山でイスカの鳴き声だけが響き渡ります。素晴らしい時間でした。

かれらは、松ぼっくりを1食べやすそうな枝に運んでから食べていました。

「イスカ」275種類目
遠すぎて大大大トリミングしました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4



隣の木に運んでから食べます。




しばらくすると少し近くの松にきてくれました。 それでも50メートル以上あったと思います。
EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4






Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



ちょっとずつ移動し遥か彼方に行ってしまいました。

ピントもずれずれですが、大満足の15分でした。

なんの情報もなく自分たちで鳥を探し、実際に出会えた時の感動は格別ですし、これこそ探鳥だなと改めて思いました。
勇者ヨシヒコと荒ぶる日本海②

注)2013年の記事です

おはようございます。

一昨年異動になってから、宿直当番の日は、日中は通常業務でそのまま宿直という24時間労働だったのですが、今年から改定されまして、宿直の日は日中は休みになりました。やった!

というわけで、本日は夕方から出勤です。

さて、山形旅行の続きです。

飛島に着いたのが10時50分、なんとか動けるようになったのが11時45分、帰りの船の時間があるので13時には戻ってこなければなりませんでした・・・

酒田港ではヒヨドリの群れがどんどん渡っていきます。ヒヨドリの渡はTVでみたことはありますが、実際にみるのは初めてでした。 上空にハヤブサが現れると、一斉に海面に向かって急降下して身を守っていました。目の前で見ることができ感動しました。


「ヒヨドリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO



飛島では上空をハヤブサが飛んでいました。

「ハヤブサ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


鳥の数が少ないのか、ハヤブサのせいで出てこないのか、残念ながらほとんど鳥に会うことができませんでした。

そんななか現れたのは

「ジョウビタキ」
どの子も番で行動していました。



そして、初めてみたのが

「ビンズイ」271種類目
鳥見を初めて4年になりますが、やっと見ることができました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


飛島からみた鳥海山
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


時間がないので取り敢えず、有名なヘリポートまで行って引き返してきました。

今年は春の渡に行ってみたいなともくろんでおります。
北海道で鳥見旅行(7日目)③

注)2013年の記事です

弟子屈続き

シロハラゴジュウカラに次いで出会えたのが

「シマエナガ」266種類目(亜種別)
相方が、シマフクロウ、エトピリカの次に見たかった鳥です。
EOS 7D+EF400mm F4 DO


1羽しかいないし、遠いしでこんな写真しか撮れませんでしたがなんとか見ることができました。

続いて
「コガラ」? 「ハシブトガラ」?
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM

相方がいつの間にか撮っていました。
重力を感じさせません。


この季節は幼鳥の嵐です
「ハシブトガラス」
EOS 7D+EF400mm F4 DO

大きくなってもゴミは漁らないでね!

海鳥は見られませんでしたがなかなか面白い公園でした。

午後からは、養老牛に戻り、林道でエゾライチョウを探しに行きます。

続く
北海道で鳥見旅行(7日目)②

注)2013年の記事です

さてピザも食べましたので、弟子屈の公園の続きです。

センダイムシクイを見ながら木道を歩いていくと、前方の芝生に2つの塊が動いています。

双眼鏡で確認すると

「エゾアカゲラ」親子
EOS 7D+EF400mm F4 DO

巣立ったばかりの子供に何度も何度も土を掘り返し虫をあげているところでした。
驚かせてはいけないと遠くから数枚写真を撮ってその場を離れます。

違う場所にいた別の子

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



しばらく歩くと池に到着です。

畔でなにかいないかと見渡すと

「シロハラゴジュウカラ」265種類目(亜種別)
EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


続く
北海道で鳥見旅行(2日目)⑩
注)2013年の記事です


13時ごろ宗谷岬を出発し14時頃ベニヤ湿原へ到着です。

ここは、サロベツともメグマ湿原とも異なる湿原でした。

バーダーの姿もほとんどなく、のんびり探鳥するにはいいかもしれません。

が、他の湿原同様、日影がなく広大な広さです。この時期に行かれる方はしっかり熱中症対策をした方がいいと思います。

ベニヤ湿原で出会った鳥

「オオジュリン」
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


「コヨシキリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO




Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM



そして囀りは聞こえるが、なかなか姿を見せない

「シマセンニュウ」260種類目
EOS 7D+EF400mm F4 DO





「ノゴマ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


「チュウヒ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO

Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


「トビ」
Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ここでもたくさんの

「ノビタキ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO



Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM




湿原に隣接している海岸では

「ヒバリ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO


Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


17時頃ベニヤ湿原を出発し、宿泊ホテルへ向かいます。

ここから運気が下がってくことに・・・


続く


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